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健康な生活

 お笑い番組大好きです。

 「笑い」って良いですよね。

 って、なんのこと?

 体に良いってこと。

 漫才も面白いのですけど、たとえば、所さんの『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』なんて、最高に笑ってしまいます。

 作られたお笑いより、普通のおばちゃんとかが、何気にトボケタ一言やボケが「笑い」のツボにはまることが多いです。

 なにはともあれ、最近は忙しくて「笑い」をすっかり忘れていました。

 そこにきて、前述の所さんの番組をみて久々におなかがよじれました。

 笑い終わった後は気分爽快です。

 やっぱり、体にいいんだな。。。

 って、再認識させられました。 

 「笑い」は免疫力を高めてくれます。

 落語を聞いたり、漫才を見たりして、腹を抱えて大笑いをした後には、ウイルスやがんをやっつけるナチュラルキラー(NK)細胞という免疫細胞の働きが活性化することがわかっています。

免疫細胞

 
 (1) 笑うことで副交感神経が優位になります。緊張とかで疲れた体をリラックスしてくれます。

 (2) 脳内麻薬と言われるβエンドルフィン(モルヒネの6倍以上の鎮痛作用をもつ)が分泌され気分が良くなります。

 (3) 大笑いすると、体温が上がり、エネルギー代謝がスムーズになります。身をよじって大笑いすることが大切なんです。低体温が問題になっていますが、体温が上がることにより食べ物からエネルギーを摂取しやすくなり、細胞の新陳代謝も活発になります。結果として、疲れが取れやすくなり、病気を未然に防いでくれることになります。

 へたな薬を飲むよりずっと良いですね。^^

 たまの休日くらいはゲラゲラおお笑いすることに努めてみてはどうでしょう。^^

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ダイエット

 中年太りって、嫌な言葉ですね。。。

 でも、若い頃より体重が10キロ以上も増えてしまい、自ら中年太りを認めざるを得ません。

 以前よりも風邪などをひきやすくなり、このブログを書きながらいろいろ健康になるための実践をしてきました。

 いつも「身体の新陳代謝が落ちてきてるんだろうな〜。。。」

中年メタボ


 なんて思いながら生活しています。

 過去記事で一向に体重が減らない悩みをとりあげましたが、試行錯誤は尽きないですね。

 ところで、脂肪を活発に燃焼してくれるL-カルニチンを思い出しました。

 L-カルニチンの効果   L-カルニチンの必要量

 同時に自身でも毎日飲みながらスポーツジムに通っていました。

 半年ほどで空になり新しいのを買わずに現在に至っています。

 反省点としては、ジムに行く直前に飲むのであれば良い方ですが、うっかり飲み忘れてて寝る前に飲んでしまうことも多かったです。

 本当は一日の始まりの朝がベストなんですね。一日中、L-カルニチンが身体を動かすときに一緒に脂肪燃焼を助けてくれるからです。(これからは、食卓に置いてみます)

 私が飲んでいたのはコレ
L-カルニチン 500mg 180カプセル


 サプリが少なくなってきて、ボトルに入っていた乾燥剤が使うたびに一緒に出てきてしまうため、邪魔でしかたなくて捨ててしまったら、終わりごろはなんかサプリがベトベトしてました。。。皆さん気をつけましょう!(そんなことするの私だけ?)

 さて、L-カルニチンについて整理してみます。

◎牛乳や牛肉、レバーに含まれているアミノ酸を原料に体内で合成されている物質で、骨格筋と心臓に最も多く含まれるアミノ酸の一種。

◎体内で合成する能力は加齢と共に低下していきます。体内のL-カルニチンは20代をピークに減る一方で、中年になると半減するとのデータがあります。中年以上の方は食事や栄養補助食品で、積極的に摂ったほうが良いですね。

◎L-カルニチンの他の重要な働きとして、健康な脳機能を維持してくれることです。
 L-カルニチンが不足すると、脳のアセチル-カルニチンが不足して、脳細胞が壊れやすくなります。多くの臨床研究からL-カルニチンは、痴呆症などのボケ防止に役立つという報告があります。(また飲み始めなくては・・・

◎生活習慣病の元凶になる内臓脂肪にも効果があります。筋肉で不足すると、非常に疲れやすくなります。

◎太る要因として油の摂り過ぎがあります。油は、人間の味覚を脳内で麻痺させ、おいしく感じさせます。なので、つい食べ過ぎてしまいます。特に、加工食品にはたくさん入っています。(ラーメン・レトルト食品・ハンバーガー・スナック菓子など)油は1グラムあたり9キロカロリーもあって吸収もいいため、中年を過ぎたら、脂を燃焼する効果のあるL-カルニチンをしっかり摂らないと、皮下脂肪が溜まってしまいます。

◎若い人は、肉等を食べる量も多いし、体内のL-カルニチン量も多いので、よほど激しい運動をしない限り、積極的に摂る必要はありませんが、40歳以上の中高年者は、1日100ミリグラム〜500ミリグラムは摂ったほうがいいようです。

◎L-カルニチンは運動を伴って初めて効果がでます。過激な運動でなくても自転車やウォーキングなどの酸素を取り込む運動(有酸素運動)をすると、体脂肪が燃えます。

◎L-カルニチンは体内に蓄積されるものではないため、毎日継続して摂ったほうが効果的です。

◎ダイエットやメタボ解消の目的でL-カルニチンを摂るならば、CoQ10と併用することをお勧めします。メカニズム的にL-カルニチンは CoQ10と摂ってこそ、中年太りの解消効果が期待できます。CoQ10も加齢とともに減少するので、CoQ10が不足すると体脂肪は燃えません。ビタミンB1も必ず一緒に摂ると、効果が上がります。

 以上です。

 私も頑張って、メタボ解消を目指します!

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病気対策、改善など

 スポーツジムに週2〜3回通って、禁煙も成功した。。。

 健康になってきたな〜って思います。

 でも、一向に痩せないんです。(1年以上、元の体重と変わらない)

 ジムで汗かいてサウナ入って2時間半〜3時間位頑張っているのに。。。

 って、自分のことです。

筋トレ

 
 ご飯は3度、適量のつもり。間食はしない。

 なぜ???

 おそらく、寝酒が原因です。

 寝る直前まで、子供の面倒みたりパソコンしたりすると寝酒になってしまいます。

 晩酌するとやる気が無くなるタイプなもので・・・。

 日本酒2合か焼酎1合です。(つまみはだいたい無し)

 アルコールそのものがカロリー高いからだと思います。

 それでも週に1,2回はお酒を抜いています。

 でも、体重は落ちない。

 寝酒はアルコールカロリーがそのまま蓄えられてしまうんでしょうね。

 以前、一週間寝酒をやめたことがあって、そのとき1前迷僚鼎落ちて感動したことがあったため、寝酒が原因だって確信しました。

 でも、運動で筋肉はしっかり付いてきたのがわかりますし筋肉のほうが脂肪よりも重いので体重が平行線なのはあまり気にしていません。

 もっと、激しい運動をして、食事制限や寝酒をやめれば痩せるんでしょうけどね。。。

 そこまではチョッとね〜。

 内臓脂肪を減らすためにもう少し運動を頑張ってみるつもりです。

 で、BMIを調べてみました。

 BMIとは、国際的な肥満度チェックバロメーターです。

  BMI = 体重[kg] ÷ 身長[m] ÷ 身長[m]

  17.6以下:やせすぎ

  19.8以下:やせ気味

  22:理想体重

  24.2以上:過体重

  26.4以上:肥満

 わたしの場合、身長170cm、体重72kgなので、BMIは24.91です。

 BMIから見た標準体重は63.58kgです。(標準BMIを22として)

 昔の経験からいえば、たしかに体重62kg位のときは動作が軽かったです。

 でも、BMIはいろいろ矛盾があるようです。

【体脂肪率が考慮されていないこと】

 私のようなヘナチョコスポーツマンはともかく、ジムでムキムキに鍛えている人は、身長の割りに高体重(骨格がしっかりしていて筋肉質)で当然、低体脂肪率となりますが、BMIは肥満の判定となってしまいます。

 逆にひょろ高い人で、おなかポッコリ(隠れ肥満)のケースは低体重で高体脂肪率の場合が多くて、BMIは「やせ」の判定です。でも内臓脂肪タップリ肥満なのにメタボリック症候群として数値に表れにくくなる場合があります。

 最近のヘルスメーターは家庭用でも高性能なので、自分で体脂肪率を測定した方が有効かな?と思います。

 BMIが病気を推し量るツールとすることに疑問を唱える報告もあります。

 日本医療データセンターによれば、

 『BMIが19.8以下の「やせ」であっても、血糖値などの血液検査で、どれかの数値がメタボ健診の基準値を超えている人が、約4人に1人いる』

 これらの人は、心筋梗塞などになる危険性が正常な人の5倍にもなっているので、健康診断の検査値には十分注意してくださいね。

 結論として、いろいろな肥満からくる病気を、身長と体重の関係からはじき出すのは無理があるということで、BMIの結果が良くても安心しないほうがいいですね。。。

 血液検査や体脂肪率も考慮して総合的に判断すべきですね。

 BMIは大きなスケールとして、統計的に役立つかもしれないとも考えましたが、数値的に疑問があるものはやはり使ってはいけないですね。

 あ〜!

 あと、通称メタボ健診で腹囲を計りますが、ちょっと不満があります。

 診断基準は「腹囲が男性85cm以上、女性90cm以上」で、これに血液検査で々盞貪∋藜前枉鎰9盞谿気里Δ粗鵑弔重なるとメタボリック症候群と診断され、運動や食生活の改善を中心とした特定保健指導の対象となるというものです。

 あくまでも腹囲計測は目安として、少しでも肥満による病気を未然に防ぐ目的かと思われますが、ここでも一見「やせ」でも内臓脂肪タップリの方は見落とされます。。。

 私の仕事場には腹囲がゆうに1mを超えそうな女性がいますが、血液検査はオールAだそうです。

 ただ長年、重い体重を支えてきた膝の骨はすり減り、体重を落とさないとやがて歩行困難になると言われているそうです。

 このことは、本当に人間の多様性を感じさせてくれます。

 一般的には「肥満」は病気をしやすいと言われていますが、数百万年?もの間、人類は飢えと戦ってきたわけで、ここ数十年で急激に肥満が増えてきて、病気との因果関係は簡単には表せないですね。

 まあ、肥満も度が過ぎると危険なことは確かだと思いますから気をつけましょう。

 メタボ気味な私としては厚生労働省の辻一郎東北大教授率いる研究班による40歳代のBMIと平均余命を調査した研究が光明です。

◎太り気味(BMI:25以上30未満)の人が最も長命である結果が得られた。

◎「太り気味」に次いで、「普通体重」(BMI:18.5以上 25未満)、「肥満」(BMI:30以上)、「やせ」(BMI:18.5未満)、の順で平均余命が高いことが判明した。

 適度な運動と食生活を実践していれば、結果チョイメタボでもしかたないかな???

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