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食生活は大切です

 ヨーグルトは世の中に多く出回っていますが、その中でもカスピ海ヨーグルト健康にいいことがわかっています。

カスピ海ヨーグルト


 おいしい!便秘に効く!お肌がツヤツヤ!

 って、ひと昔前に一世風靡したので、ご存知の方も多いと思います。

 さて、カスピ海ヨーグルトは、ヨーロッパ東部の黒海とカスピ海の間でコーカサス山脈南側にある「コーカサス地方」の村々で有史以前からはぐくまれてきたヨーグルトです。

 この地方は1000m〜2000m級の山々の麓にあり、気候は温暖で四季もありとても過ごしやすいところです。

 特筆すべきは、100歳を超えるお年寄りがとても多いことです。

 日本では、100歳を超えると歩けない方も多いのですが、コーカサス地方ではとても元気に暮らしているそうなので驚きですね。

 世界でも屈指の長寿村であるコーカサス地方を京都大学名誉教授の家森幸男先生が、調査をしたとき、ヨーグルトのサンプルを栄養分析のために持ち帰ったのが日本でのカスピ海ヨーグルトの始まりといわれています。

 家森先生は分析の残りを増やそうと試してみると、日本の気候風土にも合って、うまく増やすことに成功しました。^^

 自家製を食べたところ家族にも好評だったので食べ続け、身近な人に分けたところ、体調が良くなった方たちの口コミで、株分けされ、いつしか「カスピ海ヨーグルト」と名づけられ、全国に広まっていったようです。

 家森先生はコーカサス地方を調査していて、高齢者が脳卒中や心筋梗塞も少なく元気なのに気がつきました。

 調査に赴いた村々では、先生一行を大変歓迎してくれて、お酒を振舞われながら先生は、村人の食事を観察しました。

 そのとき、果物などにハエとかがたかっていて多少不衛生と思いながらもご馳走になりました。

 その後、日本人スタッフの多くは下痢の症状に悩まされ、なかにはひどい脱水状態で瀕死の方もでたそうです。

 しかし、村人達は平然としています。

 なぜでしょう。。。?

 家森先生はそのとき、村人の食べ方を思い浮かべてみると、気になる点が浮かんだそうです。

 それを以下列記してみますね。

1 ぶどうを皮や種も一緒に大量に食べていた。(老化を防ぐポリフェノールをたっぷり摂取でき、食物繊維やカリウム、必須ビタミン、必須ミネラルを摂れる)

2 村人は毎日どんぶり一杯以上のヨーグルトを食べている。(整腸作用が高く、ばい菌に対する抵抗力があるのではないか)

 ・・・ということが、良かったのではないか。。。

 と考えました。

 他にも気になる食生活として、・・・

3 伝統肉料理は、ゆでたり蒸したりして脂肪分を落として食べ、魚や豆の煮物などもよく食べている。

4 野菜や果物もハンパなくモリモリ食べている。

5 大家族制で明るく仲良く、いつも家族と食事を楽しんでいて、高齢者は長老として社会のなかで尊敬されている。(いわゆる生きがいがある社会ですね)

 家森先生は、おっしゃいます。。。

 『カスピ海ヨーグルトはたしかに健康に良いものですが、それだけ食べていれば健康になるわけではなく、バランスのとれた生活や食事により長寿は成り立つ。』

 というようなことを意見されています。

 現代社会に生きる私達としては考えさせられることばかりですね。

 「カスピ海ヨーグルト」に話を戻しますと、この話題のヨーグルトは酸味が少なくてクリーミーでトロトロな食感があり、子供でもとても食べやすく独特のコクは大人に大人気です。

 まだ、私のおばさんは作り続けていますよ。

 20℃〜30℃の常温で発酵するため、各家庭で手軽に手作りできます。

 雑菌が入ることに気をつけて、タネ菌は冷蔵庫に入れておけば、知り合いに「株分け」できる楽しさがあります。

 カスピ海ヨーグルトの種菌は「クレモリス菌」という乳酸菌が最初に主に働き、独特の粘りを出し「アセトバクター桿菌」が次に表面を固めてくれる働きをして、この2つの菌によって作られています。

 他の乳酸菌が発酵に40℃くらいの温度を必要とするのに、カスピ海ヨーグルトは常温で発酵してくれて牛乳で作れるので毎日たくさん食べるのにはうってつけですね。

 カスピ海ヨーグルトの効果は、腸内環境を整えてくれて、牛乳由来のカルシウムやタンパク質も摂れます。

 便秘ぎみの方などはおなかスッキリで、デトックス作用で肌荒れが改善されます。

 また、免疫調整効果など、たくさんの健康効果も証明されています。

 免疫調整作用はアレルギーの発症予防や、下痢予防につながります。

 カスピ海ヨーグルトをたっぷり摂って健康な毎日でいたいものですね。

 もし、ご近所でカスピ海ヨーグルトを作っていなくても、手づくり用種菌セットで簡単にできますから是非トライしてみてください。

 家森先生とフジッコが共同開発した、手づくり用種菌販売の公式サイトはコチラです。⇒ カスピ海ヨーグルト手作り用種菌


 




 でも、毎日が忙しくてヨーグルトを買ってきたり作ることが大変な方は多いでしょうね。

 そんな方には、カスピ海ヨーグルトをお手軽に摂れる、乳酸菌をカプセルに入れた『善玉菌のチカラ
』がフジッコから発売されています。

 私も、愛用してますよ!(*^。^*)

【善玉菌のチカラはここが違う!】

1.カスピ海ヨーグルトの乳酸菌が、1粒に10億個以上!

2.日本人に不足しがちなカルシウムをプラス!

3.ヨーグルトより低カロリー、1粒たったの0.71Kcal!




善玉菌のチカラがお得


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食生活は大切です

 カルシウムと聞くと「身体の骨や歯」を思い浮かべる方が多いと思います。

 当たり前ですが、カルシウムが不足すると骨や歯がもろくなります。

 以前(骨粗鬆症の予防)も書きましたが、運動とカルシウム摂取は健康には大事な要素です。

 日本人はカルシウムが不足しがちのようですが、骨を形成する以外にも多くの効果があるので紹介しますね。

情緒を安定させる効果
 カルシウムが不足すると、イライラしやすくなります。
 不足すると、副甲状腺ホルモンが分泌され骨からカルシウムが溶け出し、血液中の濃度を一定にしようとします。
 このとき、血液以外の細胞内にもカルシウムを取り込むので、カルシウム濃度のバランスが崩れて、いろいろな肉体的トラブルを抱えることになり、精神状態(脳機能)が不安定になります。
 適量摂取で、神経の高ぶり、イライラ、不眠症などを改善できます。
 また、カルシウムをしっかり摂って下記のダイエットをすることにより、ダイエット時のイライラ感が減少しますね。

ダイエット効果
 カルシウムは直接的に脂肪の代謝に関係していません。
 しかし脂肪を吸収するためには胆汁中の成分である胆汁酸が必要なのですが、カルシウムと胆汁酸と脂肪が結合すると小腸で脂肪の吸収を妨害することが確認されています。
 実験報告では、サプリメント系のカルシウムではダイエット効果は認められませんでしたが、食品からカルシウムを摂取したグループでは、食事でカルシウムを多く摂ると、体重と体脂肪を減らす効果があると報告されています。

身体の調整機能効果
 カルシウムは心臓の筋肉を規則正しく活動させる働きや、身体の筋肉繊維にとって潤滑油のような役割を果たします。
 摂取不足では筋肉がけいれんを起こしたり、硬直しやすくなってしまいます。
 肩こりの方や、こむら返りになりやすい方はカルシウム不足も疑ってみてください。
 スポーツ選手は消耗が激しいので、身体能力を充分発揮しながら選手生命ものばすためには、適量を摂っているか注意しましょう。
 妊娠中毒症や胎盤機能低下の対策としても有効です。

【必要摂取量】

 ◎1日に必要なカルシウム量は600mg

 ◎骨粗鬆症の治療ガイドラインでは1日800mg

【カルシウムが含まれている食品】

 ◎乳製品(牛乳・チーズ・バター・ヨーグルト)

 ◎丸ごと食べられる魚類や甲殻類(イワシ・シラス・チリメンジャコ・小あじ・干しえび)

 ◎キャベツ・ゴマ・大豆・大豆加工品・モロヘイヤ・シソ・バジル・アーモンド・海藻類・黒砂糖・緑黄色野菜

【カルシウムの吸収を助けるもの】

 ◎ビタミンD・・・サケ・サンマ・イワシの丸干し・マグロ・イカ・牛肉・豚肉・干し椎茸・ホウレンソウなどに多く含まれています。(日光浴がビタミンDの生成には必要と言われていますが普通の生活をしていれば十分に紫外線は浴びています。むしろ紫外線の害として、シミやそばかす、ひいてはシワや皮膚がんの原因となる確率が絶対的に大きいのです。)

 ◎クエン酸・・・柑橘類・お酢・梅干しなど

 ◎納豆のネバネバ成分であるポリグルタミン酸(他に、「ナットウキナーゼ」という血栓溶解酵素がネバネバにはあり、血液サラサラ効果が期待できます。)

※納豆はカルシウムを含み、しかも単品でも吸収しやすく、カルシウムが骨になるのを助けるビタミンK2を豊富に含んでいて、しかも、カルシウムの流出を防ぐエストロゲンの働きを大豆イソフラボンでサポートしてくれます。

 カルシウムの働きについて、いろいろ書きましたが、多くのミネラルとビタミン類が相互に働いて機能するわけですから、バランスのとれた食事が大切ですね。

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ビタミン・ミネラル、アミノ酸

 健康な毎日を送るためには、ミネラルビタミンは体に必要不可欠なことは多くの人がわかっていますね。

 私は、できるだけ日常の食事から本来の栄養素を摂取すべきかと考えていますが、忙しい毎日や他品目のおかずを用意することは現代社会では難しいですね。

 でも、食事内容は工夫することでかなりのビタミンやミネラルは摂ることができます。

 たとえば、雑穀米とか海草類とか豆類を頻繁に食べるようにすることです。

 普段から好き嫌いをせず、普通に食べていればそんなにビタミン類の欠乏症にはならないと思いますね。

 では、体に良いからといって、ミネラルやビタミンを大量に摂ったらどうなるのでしょう。

 答えは、ミネラルやビタミンをたくさん摂った場合、過剰摂取による障害がおきることがあります。

 詳しくは各ミネラルやビタミンのページで書くつもりです。

 総じて、必要以上に摂ったからといって、健康になるわけでもなく、逆に健康を害してしまうケースもあります。

 サプリメントでも同じようなことが言えます。

 ただし、どちらも腎臓や肝臓が十分機能していて、大量摂取といっても、たまに数倍の量を摂った場合でのことです。

 頻繁に大量摂取する方はめったにいないと思いますが、たとえばスポーツジムで筋肉ムキムキになりたいとか、現在のつらい病気の症状から抜け出したい一心で大量に摂取してしまうことが考えられます。

 このような場合、たとえば栄養過多で内臓脂肪がついて肥満になったり、個々の食品の微量な科学物質やサプリメントの不純物や毒素が量がまとまることにより、腎臓や肝臓が浄化しきれなくなる恐れがあります。

 いくら、安全と思っている食材や健康食品といっても大量摂取によるリスクは避けられません。

 身体に良いと思っていることが、逆に身体をいじめて疲弊させることになりますね。

 やはり、適量が大切です。

 漢方薬として処方された場合は、特に注意が必要です。

 「ほんらい薬は毒だ。毒を持って毒を制するのが薬である」と江戸時代の有名な医者である杉田玄白も言っています。

 漢方薬に使われている薬草には毒草も多くあります。

 少量の毒の成分で病気の症状を抑えたり改善させたりします。

 要領用法を良く守って摂取しましょう。
 
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