はじめよう。気軽にナチュラル&オーガニック生活「子供に安心して食べさせられる」食品宅配Oisix(おいしっくす)会員特典盛りだくさん!

病気対策、改善など

 三大成人病(ガン、心臓病、脳卒中)は音も無く忍び寄ります。

 成人病の多くは、誤った普段の生活習慣そのものが要因です。

 普段から気をつけることが大切です。

 って、それが一番難しいんです。

 しかし、あなたの年齢が30歳以降だったらすでにリスクはかなり高いです。。。

 サラリーマンだったら、定期健康診断である程度わかりますね。

 遅まきながら、成人病の予備軍だな・・・なんて気がついたら。。。 

 今!、そうです、今日から生活を改善することが成人病の予防となると同時に、たとえ発症してもそれ以上、悪化させない、できれば改善するために非常に大切なことです。

 明日から、気をつけよう・・・では、気がついたときは病院のベッドに寝たきりになっているかもしれません。

 それでは、生活習慣の改善のポイントを以下に列記しますね。

◎ 食事

・1日の食事は栄養を考えてバランスよくとる。

・よくかんで食べることにより満腹感をだす。腹八分目で抑えましょう。

・脂肪分の多い食品は避ける。

・野菜はたっぷり摂り、肉より魚を多く摂る。(ただし、肉をいっさいやめるとかの極端なことはいけません。たとえば豚肉には血管を強くする成分があったりします。)

・カルシウムが不足しないようにする。

◎ 運動

・人類、何百万年の歴史では常に体を動かして生活するのが当たり前でした。ここ、数十年の楽な生活は体力を根本的に落としています。しかも、栄養が過多になりがちです。運動をすることが、結果として成人病を予防して健康になることにつながります。

・忙しい人でも、生活のなかに運動を取り入れることはできますね。たとえば、男性ならヒゲソリ時に空気椅子をするとか、歯を磨くときや、食器洗いのときにつま先立ちするとか、工夫しだいで手軽に運動できますね。毎日続けると筋力も付き、より体を動かすことが苦にならなくなり、アクティブな体になっていきます。

◎ 日常生活

・ストレスは万病の元です。明るく、楽しく、小さなことでクヨクヨしない。食事では野菜のビタミンや乳製品のカルシウムはストレスに対抗する力を持っています。

・睡眠不足は、生活リズムを崩し体調が悪くなります。当然、体調がすぐれない毎日の向こう側には成人病が待っています。決まった時間で早寝早起きを心がけて、運動や寝つきをする工夫しましょう。

・趣味を持ちましょう。忙しい中でも、趣味があると、ゆとりの時間をうまくつくる工夫意欲がわきます。当然、ゆとりがある生活は休養を上手にとることにつながります。(生活にオアシスを!)

◎ 嗜好品

・成人病には禁煙が不可欠です。喫煙がガンのリスクを高めることはよく知られていますね。でもそれだけではありません。。。動脈硬化の危険因子であり、中性脂肪を増加させて、善玉のHDLコレステロールを低下させ、血糖値を上げ、血管を収縮させて血圧を下げることが知られています。

・お酒は適量であれば百薬の長と言われていますが、しだいに適量を外れている方が多いようです。飲酒量は、ビールなら大瓶1本、日本酒なら1合、ワインならグラスに2杯が目安です。

人気ブログランキングへ応援クリックお願いします 人気ブログランキング


病気対策、改善など

 健康でいるには、まず足腰をきたえましょう。。。

 って、昔からよく言われていますね。

 そういわれても、運動は苦手ですし・・・

 なんて人は、骨粗しょう症に要注意人物です!(笑)

 でも、長い人生を楽しく生きるには、足腰を鍛えることは本当に大事なんです。。。

 骨粗しょう症というと、以前マスコミが大々的に取り上げたので、名前と骨がもろくなって骨折しやすくなる症状は知っている方は多いのではないでしょうか。

 初期の骨粗しょう症は、骨量の減少があっても痛みなどの自覚症状がない場合が多いので、治療を受けずに済ませている人が多く存在します。

 でも、放っておくと毎日の生活に大きな影響を及ぼすこともあり、場合によっては命に関わる怖い病気なのです。

 女性にわりと多いのが特徴で、50歳代で21%、60歳代で48%、70歳代で67%、80歳代で84%の人が骨粗しょう症になっているとの統計結果があります。

 骨粗しょう症は高齢者の場合、たとえば大腿部を簡単な打撲で骨折してしまい寝たきりになってしまうケースもあります。

 有意義な人生をほんの少しの打撲で骨折し、寝たきり人生に転落してしまうなんて、こんな悲しいことはありませんね。

 もし骨粗しょう症かな?と思ったら、一度病院で検査を受けることをお勧めします。

 病院で行うといっても、検査は痛みなどもなく、簡単に行うことができますよ。

【骨粗しょう症の予防と改善】

◎食生活でカルシウムを充分に摂取しましょう!

 カルシウムの多い食品・・・豆腐、納豆、ゴマ、のり、小魚、ヒジキ、わかめ、さくらえび、乳酸菌飲料、牛乳、スキムミルク、ヨーグルト、チーズ、アイスクリーム、ミルクココア、小松菜、ちんげん菜

◎適度な運動をしましょう!

 ウォーキング、踏み台上がり下がり、自転車乗り、水中歩行(毎日30分間)水泳(週2回、ゆっくり30分程度)

 もっとも気軽にできる適度な運動として、ウォーキングをお勧めします。

 ついつい忙しいとか、面倒だなんて考えがちですが、思い切って、エイ!っと頑張ってみれば新しいことの発見づくめです。

 習慣にしてしまえばしめたものです。歩くことが楽しくなります。。。

 毎日歩く道すがら新しい発見や、いつのまにかウォーキング仲間ができて「ふれあいの輪」ができたりします。

 さらに、いつのまにか歩くことが苦にならなくなり、自宅の階段の上り下りが大変と思わない自分に驚きますね。

 歩くことは、若さを保ち、ストレスを解消させる効果があります。

 運動で血行がよくなり、美肌につながりますし、肥満の予防にもなります。

 さらに、骨粗しょう症の顕著な症状のひとつである、腰痛の予防に絶大な効果が期待できますよ!

 そこで、まず「正しい歩き方」を学んでおきましょう。

 間違った歩き方は、逆に身体のいろんなところに悪い影響も与えてしまう結果につながります。

【正しい歩き方とは】

1 視線を、数メートル先の地面を見る感じでまっすぐに保ちます。

2 肩をゆったりと楽にし、腕をしっかりと振ります。

3 腕をしっかり振ることで、自然に歩幅が広がり、リズミカルな歩き方ができるようになります。

4 さらに重要なことは、かかとから着地することです。

5 そして、つま先でけりだすように前に進みます。

6 ウォーキング歩幅としては、いつもよりちょっと大またがいいでしょう。慣れてきたら徐々に大またにできれば、いろんな筋肉が強くなり骨粗しょう症どころか、老化防止にもつながります。

7 夜間に歩く人は、特に交通安全として反射テープがついたタスキやベスト、または靴等を組み合わせて安全に努めてください。

人気ブログランキングへ応援クリックお願いします 人気ブログランキング

食生活は大切です

 目が健康になるブルーベリーやアントシアニンの名がついている商品がいろいろ出回っていますね。

 さて、なぜ目に良いと言われるのでしょう。。。

 ブルーベリーの皮に含まれるアントシアニンという成分が、目の健康維持や視力回復に役立つ作用があるとされています。

 現代人は、常にTVを見たりパソコンの画面を凝視する作業で目が疲れている方が多いですね。

 まして、電磁場にさらされて更に目に負荷がかかっています。

 そんな方にはアントシアニンはとっても有効です。

【アントシアニンの効能】

◎目の網膜にある細い血管を丈夫にして血流を良くしてくれて、目の隅々まで酸素や栄養分を行き渡らせ、目の働きを活性化させてくれるといわれています。

◎目のピント調節機能を回復させて、疲れ目やちらつき、かすみ目を改善させてくれるとも言われています。(眼精疲労回復、視力改善作用に高い即効性がある)

◎夜間の視覚機能、暗順応機能に関与しているロドプシンの合成を促進すると言われています。(いわゆる「夜目が効く」ことが確認されています)

◎糖尿病の合併症により「糖尿病性網膜症」という怖い病気がありますが、このような毛細血管のトラブルによる網膜剥離などに、アントシアニンの予防効果が注目されています。

◎活性酸素は体の老化を引き起こし、数多くの病気の根源となる悪玉です。活性酸素は、紫外線やストレスなどで発生し、大量に発生すると、ガンや脳卒中、動脈硬化などを引き起こす可能性が高まると言われています。アントシアニンは、活性酸素を除去する抗酸化作用が認められていますので、目を始めとする体の老化と疾病予防に効果があるようです。
(多くのアントシアニンを含む食品の中でもブルーベリーは特に強力な抗酸化作用を示しているそうです)
(アントシアニンはポリフェノールの一種です)


【アントシアニンを含む食べ物】

ブルーベリー・紅芋・赤しそ・ドラゴンフルーツ・桑の葉・ビルベリー・アメリカンチェリー・紫キャベツ・カシス・黒豆・小豆・赤ワインなど

人気ブログランキングへ応援クリックお願いします 人気ブログランキング