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健康になりたい健康な生活風呂の温度は40度まで(熱い湯は危険!)

 『たけしのみんなの家庭の医学』を見ました。。。

風呂温度40度まで


 安全なお風呂の温度は40度までですって!(冬なら41度もOK)

 なぜ、驚いたかというと、いつもサウナのつもりで43度位まで追い炊きして熱々の風呂に10分位浸かり、そのあと冷水を浴びていたんです!!!

 それが、湯冷めしなくて、しかも健康に良いと確信していたんです。

 実験では、43度の風呂に10分浸かってもらった被験者の血液を採取して例の血液サラサラ検査をすると、血栓の原因になるほどの粘りのあるドロドロ血液になっていたんですwww。

 43度の温度では血液が変質して偽足?がいくつかでて、周りの血液とくっついてしまうようです。

 40度の風呂では血液サラサラのままでした。

 へたすると、血栓で頭の血管プッツン=オダブツになるところでしたよ。。。

 考えてみれば、36度台の体温より湯温を上げすぎでしたね。

 湯温を徐々に上げていくのは体にいい入浴法だそうです。(もちろん43度未満で…)

 浴室の温度も冷たすぎるのは危険なため、入る前に浴槽のふたをせずに浴室の温度を上げるとか、温水シャワーを浴室に撒くのもいいようです。

 40度くらいのお湯で長湯が健康にいいのかな。

 そのほうが身体の芯まで温まるようですね。


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