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健康になりたい>ビタミン・ミネラル、アミノ酸


ビタミン・ミネラル、アミノ酸

 健康は体内にあるビタミン・ミネラルなどが不足すると影響を受けます。

制がん


 では、どんな症状がでるの?

 今日は、亜鉛とセレニウム(セレン)に注目してみましょう。

 亜鉛の摂取量が増えるとセレニウムの吸収が低下するというバランスが成り立っています。

 亜鉛もセレニウムも抗酸化作用に強い影響を与えています。

 したがって、亜鉛を過剰摂取するとセレニウムが不足して制ガン性が低くなり、亜鉛が不足しても制ガン性が低くなることが知られています。

 適度なバランスの取れた摂取が必要ですね。

 また、亜鉛やセレニウムは水銀を体外に排出してくれる効果があります。

 他には、男性精液を生成するために亜鉛は必要です。1日の必要量は15ミリグラムと言われ、不足すると精子数が減少し、不妊症の原因となります。

 統計では、日本人男性が1日に摂取している亜鉛は平均で9ミリグラムと不足しています。

 【亜鉛を多くふくむ食品】

 ◎しいたけ・小魚・牡蠣・玄米・そば・帆立・たらこ・海藻・ごま・りんご・杜仲茶・数の子・抹茶・ココア・きなこ・卵黄・レバー

 【セレンを多くふくむ食品】

 ◎・かつお・まぐろ・ホタテ貝・かれい・鰯・牡蠣・わかさぎ

 このように、日本食に多く含まれています。

 近年、食生活が多様化して、しかも多忙な毎日で食事がおろそかになっている状況を亜鉛不足が物語っている感じですね。

 亜鉛なんかは男子精力にも関わりますから、「草食男子」なるお方は日本食を多く取り入れたらどうでしょう。

 亜鉛とセレニウムに限らず、ミネラル全般が相互補完している場合も多いので、不足しないように努めることが大切ですね。

 でも、ミネラルは微量要素ですから、サプリメントによる過剰摂取にはくれぐれもご用心を。

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ダイエット

 中年太りって、嫌な言葉ですね。。。

 でも、若い頃より体重が10キロ以上も増えてしまい、自ら中年太りを認めざるを得ません。

 以前よりも風邪などをひきやすくなり、このブログを書きながらいろいろ健康になるための実践をしてきました。

 いつも「身体の新陳代謝が落ちてきてるんだろうな〜。。。」

中年メタボ


 なんて思いながら生活しています。

 過去記事で一向に体重が減らない悩みをとりあげましたが、試行錯誤は尽きないですね。

 ところで、脂肪を活発に燃焼してくれるL-カルニチンを思い出しました。

 L-カルニチンの効果   L-カルニチンの必要量

 同時に自身でも毎日飲みながらスポーツジムに通っていました。

 半年ほどで空になり新しいのを買わずに現在に至っています。

 反省点としては、ジムに行く直前に飲むのであれば良い方ですが、うっかり飲み忘れてて寝る前に飲んでしまうことも多かったです。

 本当は一日の始まりの朝がベストなんですね。一日中、L-カルニチンが身体を動かすときに一緒に脂肪燃焼を助けてくれるからです。(これからは、食卓に置いてみます)

 私が飲んでいたのはコレ
L-カルニチン 500mg 180カプセル


 サプリが少なくなってきて、ボトルに入っていた乾燥剤が使うたびに一緒に出てきてしまうため、邪魔でしかたなくて捨ててしまったら、終わりごろはなんかサプリがベトベトしてました。。。皆さん気をつけましょう!(そんなことするの私だけ?)

 さて、L-カルニチンについて整理してみます。

◎牛乳や牛肉、レバーに含まれているアミノ酸を原料に体内で合成されている物質で、骨格筋と心臓に最も多く含まれるアミノ酸の一種。

◎体内で合成する能力は加齢と共に低下していきます。体内のL-カルニチンは20代をピークに減る一方で、中年になると半減するとのデータがあります。中年以上の方は食事や栄養補助食品で、積極的に摂ったほうが良いですね。

◎L-カルニチンの他の重要な働きとして、健康な脳機能を維持してくれることです。
 L-カルニチンが不足すると、脳のアセチル-カルニチンが不足して、脳細胞が壊れやすくなります。多くの臨床研究からL-カルニチンは、痴呆症などのボケ防止に役立つという報告があります。(また飲み始めなくては・・・

◎生活習慣病の元凶になる内臓脂肪にも効果があります。筋肉で不足すると、非常に疲れやすくなります。

◎太る要因として油の摂り過ぎがあります。油は、人間の味覚を脳内で麻痺させ、おいしく感じさせます。なので、つい食べ過ぎてしまいます。特に、加工食品にはたくさん入っています。(ラーメン・レトルト食品・ハンバーガー・スナック菓子など)油は1グラムあたり9キロカロリーもあって吸収もいいため、中年を過ぎたら、脂を燃焼する効果のあるL-カルニチンをしっかり摂らないと、皮下脂肪が溜まってしまいます。

◎若い人は、肉等を食べる量も多いし、体内のL-カルニチン量も多いので、よほど激しい運動をしない限り、積極的に摂る必要はありませんが、40歳以上の中高年者は、1日100ミリグラム〜500ミリグラムは摂ったほうがいいようです。

◎L-カルニチンは運動を伴って初めて効果がでます。過激な運動でなくても自転車やウォーキングなどの酸素を取り込む運動(有酸素運動)をすると、体脂肪が燃えます。

◎L-カルニチンは体内に蓄積されるものではないため、毎日継続して摂ったほうが効果的です。

◎ダイエットやメタボ解消の目的でL-カルニチンを摂るならば、CoQ10と併用することをお勧めします。メカニズム的にL-カルニチンは CoQ10と摂ってこそ、中年太りの解消効果が期待できます。CoQ10も加齢とともに減少するので、CoQ10が不足すると体脂肪は燃えません。ビタミンB1も必ず一緒に摂ると、効果が上がります。

 以上です。

 私も頑張って、メタボ解消を目指します!

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花粉症対策

 こんにちは!

 2011年は昨年の猛暑の影響で花粉が大量に飛ぶようですね。。。

 花粉症の身としては戦々恐々です!

 さて、ビタミンB6がアレルギー予防や免疫機能を正常に保ってくれる効果が期待されるようです。

 最近はストレスとかにより免疫機能が落ちてくると花粉症がひどくなる事例が多く報告されています。

 ビタミンB6が飲酒やストレスで消費が加速されるケースが増えています。。。

 現代社会はビタミンB6が欠乏しやすく、花粉症になりやすい環境だということですね。

 まさに花粉症・アトピー・じんましんなどのアレルギー症状には大切なビタミンですね。

 ビタミンB6の主な作用をみてみましょう。・・・①タンパク質形成②成長促進③抗体・赤血球の生産④解毒⑤インスリン合成⑥脂質の代謝⑦生殖機能維持⑧つわり軽減

 ビタミンB6は腸内細胞でも合成されていますが、不足には注意が必要です。

【ビタミンB6 不足しやすい状況】

 ◎上記のようにお酒を飲まれる方やストレスにさらされる機会の多い方。

 ◎食事中のタンパク質摂取が多い方ほど多く必要になってきますね。

 ◎妊婦さんもビタミンB6の需要が増加するため不足気味になります。

 ◎抗生物質の服用期間が長い人は、腸内細胞での生成が妨げられやすくなり、不足しやすくなります。

 ◎水溶性のビタミンなので、余分に貯めておけないため不足しやすい面があります。

【ビタミンB6が多く含まれる食べ物】

さかな類:マグロ(赤身)、さけ、かつお、いわし、さんま、あじ、さば

肉類:牛レバー、鶏レバー、豚レバー、牛もも肉、鶏もも肉、豚もも肉

ナッツ類:ぎんなん、ピーナッツ、ピスタチオ、くるみ、ごま

野菜・果物類など:にんにく、じゃがいも、バナナ、さつまいも、アボガド、カリフラワーピーマン、きなこ、玄米、あおのり、乾燥しいたけ

 食生活はバランスが大切ですね。

 どれかに偏らず、いろいろと食べることが他のビタミンB群も一緒に摂れて相乗効果を発揮します。

【注意点】

 糖尿病方は注意してください。

 ビタミンB6はインスリンの合成に作用しています。

 ビタミンB6をたくさん摂取すると、治療のために使用するインスリンやインスリンの分泌促進薬などの量と、身体が必要とするインスリンの量がかみ合わなくなってしまいます。

 低血糖をおこしてしまう可能性があります。糖尿病の方は主治医とよく相談してください。

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ダイエット

 ドラッグストアのダイエット関連商品コーナーに健康茶やサプリメントとしてよく見かけるガルシニア。。。

 「食べたものを脂肪に換えにくくする作用がある」とされているダイエット食品です。

 なんか簡単にダイエットできそうで手が伸びそうですね。

 でも、注意してください!(こうやって調べている人は賢明ですね)

 ガルシニアについて順を追って説明していきますね。

 まず自生する地域ですが、インドやタイ、スリランカ、アフリカなどの熱帯地域に生えるマンゴスチンの仲間の植物です。

ガルシニア


 果実や果皮は柑橘類系の強い酸味があり、そのまま生で果実として食べたり、果皮や実を乾燥させてスパイスとして利用されています。

 ダイエット商品メーカーは・・・

 「自生地域で歴史的にガルシニアを調味料やカレーのスパイスや魚の酢漬けなどに日常的に使われている」

 ってことをアピールして、安全性が高い食品であるという宣伝戦略をとっているところも多々あります。

 さて、ガルシニアの成分をみていきましょう。。。

 ガルシニアの乾燥果皮中にはヒドロキシクエン酸(HCA)という有効成分がたくさん含まれています。

 ヒドロキシクエン酸という成分は、クエン酸よりも酵素と結びつきやすい性質を持っているので酵素と結びついてその働きを邪魔をして、

 「脂肪の生成が抑えられる=ダイエット」というわけです。

 ところが、平成14年3月1日に開催された薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会毒性・新開発食品調査部会合同部会において、検討がなされ、動物実験による毒性が確認されたとの報告がされたため、消費者が過剰摂取しないよう、適切な情報提供を行うことが重要という意見を厚生労働省から公表されました。

 詳細はコチラ⇒ガルシニア抽出物を継続的に摂取する健康食品に関する
情報提供について


 報告によれば、精巣毒性の本体は、ヒドロキシクエン酸(HCA)それ自体の可能性の高いことが示唆されています。また、動物実験を人間に当てはめると市販のダイエット食品(ガルシニア)の摂取目安量の10倍程度に値するようです。

 このダイエット食品を多少食べ過ぎても、急速に影響がでるとは考えにくいと思いますが、毎日ダイエットのため摂取する方は特に注意が必要ですね。

 無視できない毒性なんでしょうね。。。 

 私達は普段、食事から摂った炭水化物は、腸で消化、吸収された糖質(炭水化物)は、ブドウ糖に分解されます。その後、体のあちこちに運ばれ、エネルギーとして使われます。

 当然、食べ過ぎればブドウ糖が余り、グリコーゲンや脂肪として貯えられます。

 ダイエットは、摂取したエネルギーと消費したエネルギーをうまくコントロールすることですね。

 なので、食事を適量にして、適度な運動をすることがダイエット成功につながります。

 運動時には、クエン酸が体内のブドウ糖を効率よく燃焼してくれます。

 やはり基本的に生活習慣を見直した上で、どうしても更に効率を上げたい方はサポート的にガルシニアを使うのがいいでしょうね。

 私は心配ですから使いませんよ。。。

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食生活は大切です

 ヨーグルトは世の中に多く出回っていますが、その中でもカスピ海ヨーグルト健康にいいことがわかっています。

カスピ海ヨーグルト


 おいしい!便秘に効く!お肌がツヤツヤ!

 って、ひと昔前に一世風靡したので、ご存知の方も多いと思います。

 さて、カスピ海ヨーグルトは、ヨーロッパ東部の黒海とカスピ海の間でコーカサス山脈南側にある「コーカサス地方」の村々で有史以前からはぐくまれてきたヨーグルトです。

 この地方は1000m〜2000m級の山々の麓にあり、気候は温暖で四季もありとても過ごしやすいところです。

 特筆すべきは、100歳を超えるお年寄りがとても多いことです。

 日本では、100歳を超えると歩けない方も多いのですが、コーカサス地方ではとても元気に暮らしているそうなので驚きですね。

 世界でも屈指の長寿村であるコーカサス地方を京都大学名誉教授の家森幸男先生が、調査をしたとき、ヨーグルトのサンプルを栄養分析のために持ち帰ったのが日本でのカスピ海ヨーグルトの始まりといわれています。

 家森先生は分析の残りを増やそうと試してみると、日本の気候風土にも合って、うまく増やすことに成功しました。^^

 自家製を食べたところ家族にも好評だったので食べ続け、身近な人に分けたところ、体調が良くなった方たちの口コミで、株分けされ、いつしか「カスピ海ヨーグルト」と名づけられ、全国に広まっていったようです。

 家森先生はコーカサス地方を調査していて、高齢者が脳卒中や心筋梗塞も少なく元気なのに気がつきました。

 調査に赴いた村々では、先生一行を大変歓迎してくれて、お酒を振舞われながら先生は、村人の食事を観察しました。

 そのとき、果物などにハエとかがたかっていて多少不衛生と思いながらもご馳走になりました。

 その後、日本人スタッフの多くは下痢の症状に悩まされ、なかにはひどい脱水状態で瀕死の方もでたそうです。

 しかし、村人達は平然としています。

 なぜでしょう。。。?

 家森先生はそのとき、村人の食べ方を思い浮かべてみると、気になる点が浮かんだそうです。

 それを以下列記してみますね。

1 ぶどうを皮や種も一緒に大量に食べていた。(老化を防ぐポリフェノールをたっぷり摂取でき、食物繊維やカリウム、必須ビタミン、必須ミネラルを摂れる)

2 村人は毎日どんぶり一杯以上のヨーグルトを食べている。(整腸作用が高く、ばい菌に対する抵抗力があるのではないか)

 ・・・ということが、良かったのではないか。。。

 と考えました。

 他にも気になる食生活として、・・・

3 伝統肉料理は、ゆでたり蒸したりして脂肪分を落として食べ、魚や豆の煮物などもよく食べている。

4 野菜や果物もハンパなくモリモリ食べている。

5 大家族制で明るく仲良く、いつも家族と食事を楽しんでいて、高齢者は長老として社会のなかで尊敬されている。(いわゆる生きがいがある社会ですね)

 家森先生は、おっしゃいます。。。

 『カスピ海ヨーグルトはたしかに健康に良いものですが、それだけ食べていれば健康になるわけではなく、バランスのとれた生活や食事により長寿は成り立つ。』

 というようなことを意見されています。

 現代社会に生きる私達としては考えさせられることばかりですね。

 「カスピ海ヨーグルト」に話を戻しますと、この話題のヨーグルトは酸味が少なくてクリーミーでトロトロな食感があり、子供でもとても食べやすく独特のコクは大人に大人気です。

 まだ、私のおばさんは作り続けていますよ。

 20℃〜30℃の常温で発酵するため、各家庭で手軽に手作りできます。

 雑菌が入ることに気をつけて、タネ菌は冷蔵庫に入れておけば、知り合いに「株分け」できる楽しさがあります。

 カスピ海ヨーグルトの種菌は「クレモリス菌」という乳酸菌が最初に主に働き、独特の粘りを出し「アセトバクター桿菌」が次に表面を固めてくれる働きをして、この2つの菌によって作られています。

 他の乳酸菌が発酵に40℃くらいの温度を必要とするのに、カスピ海ヨーグルトは常温で発酵してくれて牛乳で作れるので毎日たくさん食べるのにはうってつけですね。

 カスピ海ヨーグルトの効果は、腸内環境を整えてくれて、牛乳由来のカルシウムやタンパク質も摂れます。

 便秘ぎみの方などはおなかスッキリで、デトックス作用で肌荒れが改善されます。

 また、免疫調整効果など、たくさんの健康効果も証明されています。

 免疫調整作用はアレルギーの発症予防や、下痢予防につながります。

 カスピ海ヨーグルトをたっぷり摂って健康な毎日でいたいものですね。

 もし、ご近所でカスピ海ヨーグルトを作っていなくても、手づくり用種菌セットで簡単にできますから是非トライしてみてください。

 家森先生とフジッコが共同開発した、手づくり用種菌販売の公式サイトはコチラです。⇒ カスピ海ヨーグルト手作り用種菌


 




 でも、毎日が忙しくてヨーグルトを買ってきたり作ることが大変な方は多いでしょうね。

 そんな方には、カスピ海ヨーグルトをお手軽に摂れる、乳酸菌をカプセルに入れた『善玉菌のチカラ
』がフジッコから発売されています。

 私も、愛用してますよ!(*^。^*)

【善玉菌のチカラはここが違う!】

1.カスピ海ヨーグルトの乳酸菌が、1粒に10億個以上!

2.日本人に不足しがちなカルシウムをプラス!

3.ヨーグルトより低カロリー、1粒たったの0.71Kcal!




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ビタミン・ミネラル、アミノ酸

 健康な毎日を送るためには、ミネラルビタミンは体に必要不可欠なことは多くの人がわかっていますね。

 私は、できるだけ日常の食事から本来の栄養素を摂取すべきかと考えていますが、忙しい毎日や他品目のおかずを用意することは現代社会では難しいですね。

 でも、食事内容は工夫することでかなりのビタミンやミネラルは摂ることができます。

 たとえば、雑穀米とか海草類とか豆類を頻繁に食べるようにすることです。

 普段から好き嫌いをせず、普通に食べていればそんなにビタミン類の欠乏症にはならないと思いますね。

 では、体に良いからといって、ミネラルやビタミンを大量に摂ったらどうなるのでしょう。

 答えは、ミネラルやビタミンをたくさん摂った場合、過剰摂取による障害がおきることがあります。

 詳しくは各ミネラルやビタミンのページで書くつもりです。

 総じて、必要以上に摂ったからといって、健康になるわけでもなく、逆に健康を害してしまうケースもあります。

 サプリメントでも同じようなことが言えます。

 ただし、どちらも腎臓や肝臓が十分機能していて、大量摂取といっても、たまに数倍の量を摂った場合でのことです。

 頻繁に大量摂取する方はめったにいないと思いますが、たとえばスポーツジムで筋肉ムキムキになりたいとか、現在のつらい病気の症状から抜け出したい一心で大量に摂取してしまうことが考えられます。

 このような場合、たとえば栄養過多で内臓脂肪がついて肥満になったり、個々の食品の微量な科学物質やサプリメントの不純物や毒素が量がまとまることにより、腎臓や肝臓が浄化しきれなくなる恐れがあります。

 いくら、安全と思っている食材や健康食品といっても大量摂取によるリスクは避けられません。

 身体に良いと思っていることが、逆に身体をいじめて疲弊させることになりますね。

 やはり、適量が大切です。

 漢方薬として処方された場合は、特に注意が必要です。

 「ほんらい薬は毒だ。毒を持って毒を制するのが薬である」と江戸時代の有名な医者である杉田玄白も言っています。

 漢方薬に使われている薬草には毒草も多くあります。

 少量の毒の成分で病気の症状を抑えたり改善させたりします。

 要領用法を良く守って摂取しましょう。
 
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食生活は大切です

 目が健康になるブルーベリーやアントシアニンの名がついている商品がいろいろ出回っていますね。

 さて、なぜ目に良いと言われるのでしょう。。。

 ブルーベリーの皮に含まれるアントシアニンという成分が、目の健康維持や視力回復に役立つ作用があるとされています。

 現代人は、常にTVを見たりパソコンの画面を凝視する作業で目が疲れている方が多いですね。

 まして、電磁場にさらされて更に目に負荷がかかっています。

 そんな方にはアントシアニンはとっても有効です。

【アントシアニンの効能】

◎目の網膜にある細い血管を丈夫にして血流を良くしてくれて、目の隅々まで酸素や栄養分を行き渡らせ、目の働きを活性化させてくれるといわれています。

◎目のピント調節機能を回復させて、疲れ目やちらつき、かすみ目を改善させてくれるとも言われています。(眼精疲労回復、視力改善作用に高い即効性がある)

◎夜間の視覚機能、暗順応機能に関与しているロドプシンの合成を促進すると言われています。(いわゆる「夜目が効く」ことが確認されています)

◎糖尿病の合併症により「糖尿病性網膜症」という怖い病気がありますが、このような毛細血管のトラブルによる網膜剥離などに、アントシアニンの予防効果が注目されています。

◎活性酸素は体の老化を引き起こし、数多くの病気の根源となる悪玉です。活性酸素は、紫外線やストレスなどで発生し、大量に発生すると、ガンや脳卒中、動脈硬化などを引き起こす可能性が高まると言われています。アントシアニンは、活性酸素を除去する抗酸化作用が認められていますので、目を始めとする体の老化と疾病予防に効果があるようです。
(多くのアントシアニンを含む食品の中でもブルーベリーは特に強力な抗酸化作用を示しているそうです)
(アントシアニンはポリフェノールの一種です)


【アントシアニンを含む食べ物】

ブルーベリー・紅芋・赤しそ・ドラゴンフルーツ・桑の葉・ビルベリー・アメリカンチェリー・紫キャベツ・カシス・黒豆・小豆・赤ワインなど

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ビタミン・ミネラル、アミノ酸

 世の中にはいろんな種類のサプリメントが出回っています。

 その用途も「毎日の食事だけで栄養が十分なのか不安」「病気に効くと聞いて毎日サプリメントを飲み続けている」「やせると噂のサプリを飲んでダイエットしている」など等、健康のためにサプリメントを利用しておられる方も多いと思います。

 2007年の国立健康・栄養研究所の調査では、幼児でも15%がサプリメントを利用しているという報告があります。

 毎日きちんと食事をしていても栄養補給という観点で、利用する方もいるようです。

 本当に必要なんでしょうか?

 ただ、サプリを飲めば安心というだけでなく、自分にとって本当に必要かどうかよく考えて服用されることをお勧めします。

 常に、疑問をもつことが大事です。

 なぜって、続けて服用するわけですから副作用等の心配を真剣に考えなければ後から後悔してもはじまりません。

 また、使う金額もばかになりませんね。

 さて、サプリメントを服用した場合に実際おきた出来事やニュース等を以下列記しますので参考にしてください。 

●肝臓に良いとされるウコンですが、肝機能が悪い方は肝臓が悪くなるケースあり。

●プロポリスなどはアレルギーを起こすケースあり。

●大規模試験の結果、ビタミンEやCを飲んでも「心筋梗塞」「脳梗塞」による死亡率は減少しない。

●アメリカやフィンランドなどで実施された調査によるとベータカロテン(ベータカロチン)やビタミンEを約5〜10年間摂取している群の方が、全く摂取していない群よりも肺がんの死亡率が高かった。

●ビタミンAを必要以上に摂取すると過剰症が発現します。特に妊娠可能な女性がビタミンAを大量に摂取すると胎児に奇形がでることが報告されている。

●サプリメントをとっていると安心してしまい、食事の内容がおろそかになり、ますますサプリメントが必要になってしまう悪循環に陥りがちです。

●天然由来成分をうたうサプリメントの中には製造過程で農薬などの有害化学物質が濃縮されている可能性があります。またその品質や純度を一定に保つことが難しいそうです。

●世界的に70以上の臨床試験が行なわれた結果の総合的な判断として、ベータカロテン・ビタミンA、ビタミンEの長期的な補給は死亡のリスクを上げ、ビタミンCとセレンは上げも下げもしない・・・。

 取り方しだいでは逆に健康を害してしまう人もいるようですね。

 サプリメントへの期待しすぎに注意すべきです。

 ビタミン・ミネラル等も食事からバランスよく摂ることが大事ですね。

【サプリメント注意点】

◎買う前にもう一度、本当に自分に必要か考える。

◎効果について科学的な証拠があるか。

◎安全性をしっかり調べる。

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ビタミン・ミネラル、アミノ酸

 ビタミンは人間が生きていくには欠かせない重要なな栄養素のひとつです。

 通常にスーパーなどで食材を購入して食事を作っていれば、ビタミン不足に陥るようなことはめったにありません。

 毎日、飽きないようにいろんな食材を選んで野菜もしっかり摂っていれば、食事でビタミンやミネラルをしっかり摂取しているので、問題ないようです。

 しかし、コンビニ弁当やインスタント食品など、手軽で偏った食生活ばかりしている現代人は、知らない間にビタミン不足に陥ってしまう可能性があります。

 特に、高カロリーとか脂っこい食べ物とか毎日偏った食事をしてばかりの人などは気をつけてください。

 これに、ストレスやタバコや度を越した酒とかが加わるとかなり要注意だと思います。

 気がついたときにはビタミン不足で、病気になりやすくなっています。

 脚気という病気がありますが、これはビタミンB1が不足することで起こる病気です。

 戦後の物資が不足していた時代には多くみられた病気ですが、高度成長とともにほとんどみられなくなりました。

 しかし、現代の社会では前述したように、極端な食生活等をしている人達の間ではみられるようになってきたようです。

 脚気とはだるくて、手足のしびれ、動悸めまいが起きたりします。

 脚気を治すには、ビタミンB1を摂って治療をする必要があります。

 くれぐれも、食事の乱れを意識して健康な毎日を送りましょう。

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ビタミン・ミネラル、アミノ酸

 L-アルギニンは、精力増大や免疫力アップし、脂肪代謝と筋肉を作ってくれるアミノ酸です。

 L−アルギニンは局部への血流を促進する働きがあり、スタミナ向上や機能向上等に大変有効です。

 精力剤に配合されているくらいで、「天然のバイアグラ」とも言われています。

 L−アルギニンは成長ホルモンを促す、アミノ酸で、脳下垂体を正常に働かせてくれます。

 ボディビルダー達が愛用するわけは、脂肪の代謝促進と理想の筋肉を作るのに役立つからなのです。

 L−アルギニンのもつ、体内のT細胞の増加能力は、ウィルスや細菌と戦う為の免疫力向上や傷などの治癒力を高めてくれます。

 適度の運動をさせたマウスに、L-アルギニンとビタミンCとEを投与したところ、遺伝的に高コレステロール血症になりやすいマウスでも明らかに動脈硬化が抑制されたそうです。

 運動量がゼロのケースでもサプリだけで効果があったそうです。


ダイエット、バイタリティ、トレーニングに人気の非必須アミノ酸!NOW社のL−アルギニンは一粒...

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ビタミン・ミネラル、アミノ酸

ローヤルゼリーには、8種類の必須アミノ酸と、13種類のその他アミノ酸と10種類のビタミン類が豊富に含まれている、理想的な食品なんです。

【必須アミノ酸】
1 リジン
2 メチオニン
3 フェニールアラニン
4 バリン
5 ロイシン
6 スレオニン
7 イソロイシン
8 トリプトファン

【その他アミノ酸】・・・でも重要です
1 アルギニン
2 プロリン
3 γ−アミノ酸
4 ヒスチジン
5 セリングルタミン酸
6 チロシン
7 タウリン
8 β−アラニン
9 アラニン
10 シスチン
11 オキシプロリン
12 グリシン
13 アスパラギン酸

【ビタミン類】☆特にビタミンB群が豊富に入っています。バントテン酸やアセチルコリンはストレスによって減少しやすいので、現代社会に生きる人にとって、有効なビタミンですね。
1 ビタミンB1
2 ビタミンB2
3 ビタミンB6
4 ビタミンB12
5 ナイアシン
6 バントテン酸
7 葉酸
8 アセチルコリン
9 ビオチン
10 イノシトール

【ミネラル】☆微量でも生きていくのにどうしても必要なミネラルです。どれか不足しても体調がすぐれません。
1 リン
2 マンガン
3 カルシウム
4 銅
5 鉄
6 マグネシウム
7 亜鉛

【脂肪酸】☆ローヤルゼリーの強い酸味は何種類もの脂肪酸が入っているためです。
1 セバシン酸
2 10−ハイドロキシデセン酸(デセン酸)…☆強力な殺菌効果とガン細胞の抑制効果、インスリン(体内の糖代謝を正常にしてくれる)とよく似た作用があります。デセン酸は現在のところ、自然界の食べ物の中ではローヤルゼリーにしか発見されていない特殊な成分です。
3 10-ヒドロキシデカン酸
4 バルミチン酸
5 オレイン酸

【糖類】
1 グルコース
2 フラクトース
3 マルトース
4 ゲンチオビオース
5 シュクロース

【酵素】
1 コリンエステラーゼ
2 酸性フォスタファーゼ
3 グリコースオキシダーゼ

☆ローヤルゼリー以外には存在しない特有成分が「デセン酸」を含めて4種類、確認されています。
 解明されていない成分もあり、未知の驚きの成分があるかもしれません。
 女王蜂の働きを考えれば、たとえば「60歳でも子供が生めるくらいの若さを保つ成分」とかあれば、高齢化社会ではうれしいですね。

☆ ローヤルゼリーの品質を決めるポイント
 現在は、デセン酸によく似た化学物質の製造が可能になったため、後から加えることも出来ます。
 デセン酸の含有量(率)は、高い方が良質と言えますが、通常は4〜6%が目安です。
 これ以上の数値は人工的なデセン酸を含んでいる可能性がありますので、疑ってみる必要があります。
 (社)全国ローヤルゼリー公正取引協議会の承認を受けているものなら安心ですね。


【送料無料】【デセン酸6.5%〜以上高単位】1回1袋分で生ローヤルゼリー(ロイヤルゼリー)換算3,0...

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病気対策、改善など

 骨粗しょう症にならないためには、カルシウムを充分に摂取しましょう。

 骨粗しょう症の予防と改善には、普段の食生活でビタミンDを充分に取り入れることが重要です。

 骨や歯を形成するためには、カルシウムを骨に蓄積、沈着させるには、ビタミンDが必要だからです。

 カルシウムは、多くのミネラル(無機質)のひとつです。

 ミネラルは、体内にわずか5%しか含まれませんが、体内では合成することができません。

 そのため、重要な生理機能を担っているのに、しっかり食べ物から摂取しなければ、いらいらしたり、骨がもろくなったりしてしまいます。

 しかし、カルシウムを過剰に摂取すると、結石の原因になったり、ほかの無機質の吸収を阻害したり、ミルクアルカリ症候群の原因になります。

 小魚や干しえび、乳製品や緑黄色野菜、大豆や大豆製品に多く含まれています。

 毎日、気をつけて緑の野菜や豆類と小魚などを食べましょう。

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食生活は大切です

 美肌で毎日を楽しく生活したいものですね。

 そんな美肌を作るためにはやはり食生活に気をつけることが大切です。

 暴飲暴食、バランスが悪い食事、油分の摂りすぎなどは美肌には大敵です。

 しわのない美しい肌を手に入れるためには、たんぱく質・糖質・脂質・ビタミン・ミネラルの5大栄養素をバランスよく摂る事が大切です。

 この当たり前のことがいろいろな事情でなかなかできません。

 でも、後から後悔するより普段から気をつけることが年齢を重ねてから大きく差がでてきます。

 偏った食生活はいけないことはわかっているはずで当たり前ですね。

 しかし、現実はうまくいきません。

 さらに、たとえば「○○を食べてダイエット」といったそればかり摂っていれば痩せるという方法に「痩せたい一心」で納得してしまった時、他の必要な栄養素が不足した結果、肌はボロボロ、体は免疫力低下、心は栄養不足でやる気が起きない…等、命にかかわるような状態になってしまうこともあります。

 たんぱく質が不足すると肌が乾燥しがちになることも覚えておいてください。

 毎日バランスのいい食事を摂るのは難しいことですね。

 そんな時はサプリメントを併用して足りない栄養素を補うといいです。

 特にシワのない張りのある、美肌にはビタミンはとても大切です。

 摂りすぎに注意して「容量を守って」サプリメントから摂取することが手軽です。

【ビタミンC】
しみ・しわとりなどの美肌効果があります。
コラーゲンを生成する働きがあるためハリが生まれ、しわを予防します。
抗酸化作用もありますので、ストレスを解消に一役かってくれます。ストレスは肌に良くありません。

【ビタミンE】
新陳代謝を向上するため、しわができる老化防止に効果的です。
ビタミンCと一緒にとると効果的です。
万病のもとになる、活性酸素の発生を防いでくれます。
繰り返しますが、血行を良くするということは、美肌への近道です。

【ビタミンB群】
たんぱく質・脂質・炭水化物の代謝に必要なビタミンです。
不足すると肌トラブルとなってしまいます。
特に、B2とB6は肌の新陳代謝を促進する機能があります。

【ビタミンA】
欠乏することにより、皮膚がカサカサになります。
乾燥で小じわができやすくなるため、ビタミンAは美肌に必須です。
抵抗力を高めます。

【避けたい食品】

しわ等ができやすく、美肌を妨げる食品があります。

過剰に摂ることを避ける食品をあげておきます。

あくまでも過剰に摂ることがいけないのであって、適度な量はからだのバランスをとってくれますから、心がけておく程度がいいでしょう。


  (油分・糖分)               
    皮脂の分泌を促進します。肌トラブルの原因です。 
  
(アルコール)
    過剰摂取は、皮脂腺を刺激してしまい皮脂分泌を促進します。


ビタミン・ミネラル、アミノ酸

 ローヤルゼリーは長い間、多くの人に愛飲されてきた有名なサプリメントですね。

 サプリメントとのなかでも私は貴重で高貴なイメージが浮かびます。

 養蜂場がローヤルゼリーのサプリメントを作っていることなどから、みつばちとの関係は知っている人が多いと思います。

 でも、プロポリスとかローヤルゼリーとか蜂蜜とか、何がどう違うのかはっきりわからない、という人も多いと思います。

 ローヤルゼリーは蜂蜜から抽出した成分ではなく、働き蜂が分泌する乳白色の物質です。

 ローヤルゼリーの中にはアミノ酸やビタミン、ミネラルなど豊富な栄養素が含まれ、栄養補給だけでなく新陳代謝の促進やエネルギーの供給にも役立つと言われています。

 ハチの幼虫は生後3日間、このローヤルゼリーを食べることができますが、女王蜂になるために選ばれた幼虫はその後もずっとローヤルゼリーを与えられます。

 特筆すべきなのは、女王蜂の体格が働き蜂の2倍にもなり、働き蜂の寿命はせいぜい1ヶ月といったところですが、女王蜂は平均4年くらい生き続け、しかも毎日約1500〜2000個以上の卵を産み続けることです。

 ローヤルゼリーはこの強力なパワーを出す女王蜂のエネルギー源です。

 そのため、ローヤルゼリーは王乳とも呼ばれています。

 ローヤルゼリーを摂取した人間での作用は・・・

 血液の流れをよくする。

 肥満・糖尿病・高血圧の予防効果があります。

 抗菌作用があります。

 抗がん作用があります。(ガンの予防効果)

 美容面では、血行をよくし、肌に潤いを与えます。

 潰瘍性大腸炎に優れた治療効果があります。

 更年期女性に症状の改善効果が見られます。

 アルツハイマー病やパーキンソン氏病などの予防に重要な酸化型アデノシン誘導体が見出されたため、脳神経系に障害を持つ疾患の予防や治療に期待が持たれます。

 ローヤルゼリーには即効性はありませんから、最低でも1〜2ヶ月以上飲み続けなければ、その効果を得ることはできないと言われています。

 あと、ローヤルゼリーを摂る場合にはアレルギーに気をつけなければいけません。

 ローヤルゼリーはみつばち経由の物質であるため、多種類の花の花粉などが含まれています。

 アトピーやぜん息、花粉症などのアレルギー疾患のある人には、じんましん、顔のむくみ、湿疹、呼吸困難などのアレルギー反応が出ることもあります。

 アレルギー症状が出たらすぐに使用をやめるか、アトピーやぜん息を持っている人は始めから使用を避けた方が無難ですね。

 むかし母の乳がん手術後の養生のために、生のローヤルゼリーを母に買ってあげたとき、試しに食べたことがありますが、そのままではおいしいものではありません。

 なにかに混ぜてたべるより、カプセル入りがお手軽ですね。

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ダイエット

 L-カルニチンが巷でブームですね。

L-カルニチンは特殊なアミノ酸の一種で、体内の脂肪を燃焼しエネルギーに変えるための必要不可欠な栄養素です。

 L-カルニチンを適切に摂取することで脂肪が燃焼し、結果としてどんな用途にも使えるエネルギーが生み出されます。

 余分な脂肪の消費は健康的な体重管理やメタボリックシンドローム予防、高脂血症・動脈硬化などの生活習慣病予防につながります。
 
 エネルギー源としての脂肪をつかいながら、疲労回復やスタミナアップ、スポーツや日常生活におけるパフォーマンス向上、基礎代謝アップ゚などが期待されます。

 L-カルニチンの研究は世界で1日1件以上の割合で発表されているそうです。

 それだけ、「脂肪燃焼」を核とした研究分野では「確かな素材」として、L-カルニチンに対する世界的な注目と期待があります。

 「体に蓄えられた皮下脂肪を燃やさなくては・・・」と思っている人が多いと思いますが、体はまず、食事として食べた「脂肪」を燃やしてエネルギーに変換します。

 エネルギー源として燃やされなかった脂肪が皮下脂肪・内臓脂肪となり蓄積されるのです。

 「脂肪燃焼」のパターンを知ることが、L-カルニチンを効果的に活用することになります。

 肉や食用油など、食べた「脂肪」は少しずつ燃やされ4〜6時間後に燃焼のピークを迎えます。

 そのときに、L-カルニチンが十分体内にあると、L-カルニチンは食べた「脂肪」の燃焼を促進するそうです。

 多くの脂肪が燃やされるためには、L-カルニチンを毎日必要量摂取していれば「蓄積」される脂肪が少なくなるのですね。

 運動と合わせて「脂肪」を燃やせばメタボリックともお別れです!

 運動をしない人に比べ運動をしながらL-カルニチンを摂取する人の方が「体内でL-カルニチンがより働きやすい体質になり脂肪燃焼も促進されやすくなる」ことが報告されていますので、ますます痩せやすい方向に向かいますね。

 疲労回復やスタミナ向上効果で体も動かすことを苦にしなくなりますから、いいことずくめで、まさにプラスのスパイラルです!!!


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ビタミン・ミネラル、アミノ酸

 L-カルニチンは日常、肝臓で少量(1日約10mg)が作られます。

L-カルニチン


 しかし、L-カルニチンは、20歳代をピークに加齢とともに減少し、体内で不足するようになります。

 飢えと戦っていた時代には加齢でL-カルニチンが不足しても、新陳代謝も同時に落ちてきますから「脂肪」をわざわざ燃焼加速してエネルギーを得なくても低カロリー生活では必要なかったのですね。

 普段食べている、卵・豆・野菜類にはほとんど含まれず、その多くは羊肉や牛肉などの食物から摂取されることになります。(日本人平均1日75mg)

 飽食な現代では肉をたくさん食べることはできても高カロリーとなってしまいます。

 例えば牛肉1kgには約700mgのL-カルニチンが含まれていますが、現実的にはそんなに食べることは普通の人ではありえませんね。

 かえって余分な脂肪を摂取することによって消化器系への負担を強いることにもなりますね。

 肉や食用油など、食事で食べた「脂肪」は食後少しずつ燃やされ4〜6時間後に燃焼のピークを迎えます。

 そのとき、L-カルニチンが十分体内にあると、L-カルニチンは食べた「脂肪」の燃焼を促進することが報告されています。

 言い換えると、より多くの脂肪が燃やされるため「蓄積」される脂肪が少なくなるといえます。

 ダイエットサプリとして注目されるのは当たり前ですね。

 サプリメントとして、L-カルニチンは「継続的に摂取することで力を発揮する」タイプになりますので、毎日続けて摂取することが重要なポイントです。

 生活習慣や体質で必要量は一律ではありませんが、一般的には200mg〜500mgの継続的な摂取が望ましいと言われています。

 その点からも、サプリメントで無理なく補給することをお勧めします。

 L-カルニチンを飲むタイミングについては基本的にはいつでも大丈夫です。

 L-カルニチンは筋肉を中心とした体内に毎日少しずつ貯めていくことが大切なのです。

 特筆すべきは、L-カルニチンの食品素材として安全性の高さです!

 1日あたり体重1 kgにつき200 mg(体重が50 kgの人であれば1000mg)を毎日生涯にわたって摂り続けても安全であると評価されています。

 仮に、大量摂取しても余剰分は尿中に排泄されますので安心ですが、逆に言うとお金の無駄使いですね。

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ビタミン・ミネラル、アミノ酸

 あたりまえですが、サプリメントはあくまでも食品です。

 しかし、ここで原点に返ってサプリメントを選ぶときに頭のすみに入れておいていただきたいと思います。 

 サプリメントは、『症状はあるが検査では異常がない』…いわゆる未病の段階で使用するもので、薬の代わりにはならないことを忘れてはいけません。

 またサプリメントは使用法を誤ったり過剰摂取した場合には、いくら食品でも、からだに害が及ぶ可能性もあることも頭に置いておく必要があります。

 食品といっても多量摂取で死に至るケースもあります。

 現在のからだに感じている不快な症状に、何らかの治療効果を期待するのであれば、サプリメントではなく、医薬品を使用すべきですね。

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ビタミン・ミネラル、アミノ酸

 サプリメントは多くの種類があり迷ってしまうことも多いと思います。

 この中から、自分の目的にあったものを購入するわけですが、そのとき商品そのものの確実な情報が必要となります。

 各成分に関しての情報は本やインターネットで調べることができます。

 しかし、実際に使用するときにはその商品に含まれている成分、含有量、価格などが購入の決め手となりますね。

 サプリメントを選ぶときは、表示に関して次のようなことに注目してみてください。

★製造者・販売者が明記されているか。
 商品に関する責任の所在をはっきりさせる。

★原材料はきちんと表示されているか。

★お客様窓口などの問合せ先は明示してあるか。
 商品に関する苦情や相談の窓口があるということは、品質や安全性について責任を持って対応にあたることを意味します。

★栄養成分やその他含有成分の量がきちんと示されているか。

★飲むときに必要となる情報が明記されているか。
 摂取方法や摂取量、注意事項などは、安全に使用するためには不可欠な情報です。

★効能に関しておおげさだったり曖昧な不適切な表現はされていないか。
 結構、いいかげんな食品があるようなので、おおげさに強調するものは避けたほうが無難です。

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ビタミン・ミネラル、アミノ酸

 パブロフの犬ではありませんが、『クエン酸』と聞くと口の中に唾液がじわーっとでてくる感じがしますね。

 この唾液がでることも健康に良いそうなので別の機会に書きたいと思います。

 このクエン酸は、ご存知の方が多いと思いますが、レモンや梅干し、酢などに含まれる成分で、さわやかな酸味が特徴ですね。

 クエン酸のおもな働き・・・疲労回復、疲労予防

 体内でのエネルギー生産と老廃物を燃やすときにクエン酸は中心的に助けています。

 その結果、疲労物質とも言われる乳酸が体内にたまりにくくなり、体内のブドウ糖を効率よく燃焼してくれます。

 またクエン酸は鉄や亜鉛、カルシウムなどの金属とくっつくと水に溶けやすくなり、ミネラルの吸収を高めてくれます。

 昔のアルカリイオン水を自宅で作る装置ではクエン酸を入れるタイプがありましたが、酸性水と分けるのにこの性質を使っていたんですね。

 小魚の南蛮漬け…魚のカルシウム+酢(クエン酸)でカルシウムの吸収UP!

 薬学博士秋谷七朗氏(元東大教授)の研究では、自分でも飲用してみて尿中の乳酸量が減少する事実をつきとめ、これはクエン酸が乳酸の生成を減少させていることをつきとめ、クエン酸には『疲労回復健康増進』の重要な働きがあることを実験的に証明されました。

 クエン酸は熱には弱いので、調理の際には気をつけてくださいね。

 私はさんまや太刀魚の塩焼きが大好きですが我が家では醤油のかわりに『すだち』を絞ってかけています。
 
 塩分の取りすぎ防止になりますし、なにより『さわやかな酸味』がとっても良く合うんです。

 レモンの木も苗木を一本植えておくだけで、3年目位からはたくさん実をつけるので年中、取ってきては料理に使っています。

 またクエン酸は弱酸性を示すため、清掃にもよく使われています。

 ポット洗浄などで、クエン酸を50gほど加えて1時間通電し、あとは軽く洗い流せばきれいになります。

 
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食生活は大切です

 最近はCMの影響でコンビニや薬局で、ウコン関係のドリンクやサプリメントがたくさん置いてありますね。

 お酒を飲む前か後にウコンのドリンクやサプリメントを飲む人が増えているようです。

 ウコンはお酒を多く飲む人の肝臓によい作用をもたらし二日酔いになりにくいサプリメント、と認識されていると思います。

 身近な人でもお酒を飲む前には必ずウコンのドリンクを飲む人がいます。

 「絶対、悪酔いしない」そうです。

 でも、泊まりの忘年会のとき、べろべろに酔っ払いっていて幹事の私が部屋まで送り届けたことがあります。飲み過ぎればいくらウコンでも無理ですよね。

 一般的には「事前に飲んだので悪酔いしなかった」ケースはよく聞きますね。

 ウコンはショウガ科の植物で、別名はターメリックです。

 ターメリックと言えばカレーに使われている、おなじみの黄色いスパイスです。

 ウコン色素はクルクミンと言い、たくあんやマーガリン、パエリヤなどの着色料として使用されているようです。

 いろいろと身近で使われているのですね。

 ウコンにはクルクミンのほか、食物繊維や各種ミネラル、精油成分などが含まれていて、肝臓ばかりでなく他にも効能があるようです。

 ウコンには春ウコン、秋ウコン、紫ウコンなどがあります。

 クルクミンは秋ウコンに多く、精油成分は春ウコンに多いとされ、それぞれの特徴によって使い分けられます。

 ウコンは胃液の分泌を高め、胃粘膜を保護する働きがあるため、一般的には香辛料として食欲不振の改善や健胃効果を期待して用いられます。

 ウコンには各種ミネラルも豊富に含まれているそうです。そのなかでも鉄分が多く含まれています。

 貧血の改善として鉄剤を飲まなければならないのに、体に合わない人がいます。

 そのため、鉄剤の代わりにウコンを飲んでいる人も多いようです。

 肝臓のサプリメントと思っている人が多いと思いますが、ウコンは貧血気味の人にも向いたサプリメントと言えます。

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