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病気対策、改善など

多少、太っていたほうが長生きできるって知ってたけど、下の説は普通の逆が多くてビックリ!

>食べる量を本能的に調整しているんです。お腹いっぱい食べたと思っても、人間にとってはそれが『腹八分目』

って、考えたこともなかったよ。。。^^;

お腹いっぱいの基準が難しいよね。。。

言えることは、ストイックに考えすぎないほうがストレスが溜まらず健康になるということかな。

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2014年08月09日(土) 週刊現代
コレステロールなんか、気にする必要なし 医学博士が断言「逆張り健康法」腹八分目を続けたら病気になる

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39754

ステーキ、トンカツ、ビールにケーキ……「体のために」と好物を我慢してきた人に朗報だ。これまで信じてきた健康法は、逆にあなたを不健康にしているという。常識を覆す驚きの真実を紹介しよう。

本能に従えばいい

「食べすぎは良くない」「腹八分目が健康にいい」—いまや当たり前となっている健康の常識。だが、そうした「思い込み」が逆に寿命を縮めてしまっているなんて信じられるだろうか。免疫学の権威で、順天堂大学医学部特任教授(医学博士)の奥村康氏はこう断言する。

「粗食が身体によい、腹八分目にしなさいなどと言いますが、とんでもない話です。健康管理をしっかりしている真面目な人ほど、不健康になっている可能性があります。

コレステロールの数値を心配する人も多いですが、気にする必要はありません。検査の数値をあまりにも気にしすぎるのは、かえって病気になりやすい。情報が溢れている現代では、健康のための正しい知識が浸透していないと感じています」

自分が食べたいものを何でも食べていたら、病気になってしまうというのは大間違いだ。むしろ体に悪いと思っていたことが、健康のためになっていたということは、意外に多い。これまでの常識の逆をいく「逆張り健康法」を紹介していこう。

まず、奥村氏は「長生きしたいなら、食べたいものを食べたいだけ食べたほうがいい」と主張する。驚くべき健康法だが、そこには三つの理由がある。

一つ目は、さまざまな食べ物を摂取することが、長寿につながっているからだ。

「戦後、昭和23年頃に日本人の成人男子が食べていたお米の量は、平均して一日3~4合でした。現在の3倍ほどの量です。肉類などは高級品でしたし、おかずがなかったから、米を食べるしかなかったんです。

いま、日本人の寿命がこれほどまでに延びたのは、戦後、外国の食文化が入ってきて、米だけでなく卵や肉類などさまざまな食材を食べるようになってきたからと考えられている。アメリカの栄養学者による研究で、分析されています。

同じ先進国のドイツやフランスは、今も昔も食生活はさほど変わっていないので、日本ほど平均寿命は延びていません。アメリカの場合、平均寿命はあまり延びていませんが、ステーキや寿司などバラエティ豊かな食事ができる富裕層に限ると、寿命は非常に延びているのです」

二つ目は、「食べたいと思ったものは、いま身体が必要としているもの」だからという考え方である。

「たとえばライオンが動物を殺して食べるとき、必ず肝臓を真っ先に食べます。それは、肝臓にはもっともビタミンが豊富で栄養があるから。生きるために必要なのです。それを、本能的に欲する。人間も同じで、ビフテキが食べたいと思ったら、それを食べるのが一番いい。身体が必要としているものを食べたいと思うのです。無理して粗食をするなんて、やめたほうがいい。粗食でベジタリアンの人が長生きするというデータはありません」

三つ目の理由は、最近広まっている「カロリー制限が長寿につながる」という学説が、じつは人間には当てはまらないというもの。

「食事量を控えたほうが長生きするという理論がありますが、それはすべて動物実験の結果がもとになっています。人間に当てはめて考えるのがそもそも間違いなのです。

ネズミやサルといった動物は、食事を与えるとそこにあるだけ食べる。なぜなら、次はいつ食べられるかわからないからです。食べられるときに、体内に入るだけ食べるというのは動物の本能なんです。

ですが、この本能に関しては、人間は他の動物とは決定的に違います。朝ご飯を食べたら、『次にいつ食事ができるかわからない』なんてことは、現代ではまずありえない。必ず食事ができることがわかっているので、それを考慮して、食べる量を本能的に調整しているんです。お腹いっぱい食べたと思っても、人間にとってはそれが『腹八分目』。それにもかかわらず、無理に食事量を減らす必要なんてまったくありません」

つまり、人間は無意識のうちに食事量を調整しているのだ。この主張からすれば、お腹いっぱい食べても問題ないことになる。

「肉より魚」は間違い

食べたいものを食べていいと言われても、肉や脂肪分の高い食事を摂りすぎたら、肥満やコレステロールが気になるという人も多いだろう。だが、冒頭で奥村氏が言ったように、それらの数値も、気にしすぎる必要はないという。

日本応用老年学会理事長で『なにをどれだけ食べたらよいか。』の著書もある柴田博氏(医学博士)は、「とくに肉と脂肪を摂ったほうがいい」と言う。

「年をとったら肉よりも魚を食べたほうがいいというのは、間違いです。60歳以上の日本人は肉の摂取量が少ないので、もっと積極的に食べるべきなのです。

過去に100歳以上の高齢者(百寿者)105人を訪問調査したことがあります。すると、百寿者の方々は、一日の摂取カロリーに占める動物性たんぱく質の割合が、日本人の平均値よりも10%近く高かった。それまで私も、肉は控えたほうがいいと思っていましたから、この結果には衝撃を受けました。

また、国立がん研究センターが45~74歳の約8万人を対象に行った研究では、肉や乳製品に多く含まれる飽和脂肪酸を多く摂取している人ほど、脳卒中のリスクが低いという結果が出ています。彼らは、日本人の平均よりも脂肪と肉の摂取量が1・3倍多かった。日本人では、肉も脂肪も多めに摂っている人のほうが、長生きできるということを示しているのです」

肥満に関しては、BMI(体重〈kg〉を身長〈m〉の2乗で割った数値)が24以上でも心配いらない。

「30歳以上の男女1万人を14年間追跡調査した研究で、もっとも死亡率が低いのはBMIが24~27・9の人たちという結果が出ました。日本肥満学会が定めた基準では、BMI25以上が肥満とされますが、これを真に受けてダイエットしたら、かえって死亡率を上昇させることになってしまいます」(柴田氏)

東京都健康長寿医療センター研究所が6月12日に発表した最新の研究成果では、「痩せた男性(BMI15・9~21)は、太った男性(BMI24・9~39・9)に比べて介護リスクが2倍になる」という事実も判明した。太っているほうが長生きというのも、いまや健康の「新常識」だ。

「酒をやめた人」が早死に

コレステロールも、健康の大敵というイメージがあるが、そうとも限らない。数値を下げる努力をするどころか、「高いほうがいい」という考え方もある。

「そもそも、コレステロールは体内にとって必要不可欠なもので、細胞膜をつくる大切な材料。だから、コレステロールが減ってくると、細胞の機能や構造に障害をきたしてきます。さまざまな研究成果から、コレステロール値が高いほうが長生きすることははっきりしている。さらに、コレステロール値が低いほどがんの死亡率は高く、脳卒中のリスクも高くなるということも、研究から明らかになっています」(柴田氏)

ちなみに、コレステロールは全体の約70%が、肝臓や脳など体内のさまざまな臓器で作られており、食べ物から摂り込まれるのは30%程度。そのため、食事を摂る際にコレステロールを気にするのもナンセンス。卵を食べるとコレステロール値が上がる、などと言われているが、「一日何個食べても大丈夫」(柴田氏)という。

病気のリスクだけではない。意外なところでは、コレステロールは頭の回転にも影響を及ぼしている。前出の奥村氏が言う。

「体内で作られるコレステロールのうち、約30%が脳で作られています。脳はコレステロールも栄養として使うため、脳の働きと深く関係しています。たとえば、子どもの成績とコレステロール値の相関関係を調べると、コレステロール値が高い子は成績もいい傾向にある。子どもに限らず、コレステロール値が高い人は、頭の回転が速く、話の面白い人も多いんです。

300以上ある人は少し下げたほうがいいですが、それ以下ならクスリはまったく要りません。クスリで無理に下げると、無口になって、うつになる。過去に、大学の学者が行ったJRとの共同研究で、駅のホームから飛び込み自殺をした55~60歳男性のほぼ全員がコレステロール値を下げるクスリを飲んでいたという結果も出ています」

欧米では、「コレステロール値は低いほどいい」との概念はないという。日本だけが世界の水準から外れているのは、クスリの売り上げが大きく関わっていると指摘する医師は多い。日本におけるコレステロール低下薬の市場は、年間3000億円規模とも言われる。クスリを売りたい製薬会社やそれに協力する医師がいるからこそ、コレステロールが悪者にされてしまっているのが現実である。

食道がんや肝硬変の原因となる酒。脳の萎縮にもつながると言われており、過度な飲酒は禁物、というのが定説だ。だが、無理に禁酒をすると逆効果だという。

前出の柴田氏が、東京都小金井市に住む70歳の男女について、「飲酒習慣のある人」「飲酒習慣のない人」「酒をやめた人」の3グループに分けて10年間追跡調査をしたところ、意外な事実が判明した。

「もっとも早死にするのが、『酒をやめた人』のグループでした。飲酒している人よりも悪い結果となったのです。酒をやめた人は、社会的な交流が減少し、身体的な活動も減る傾向が見られた。いま酒を飲んでいる人は、『酒をやめるよりは飲み続けたほうがまし』とも言えるのです」(柴田氏)

アルコールを摂取することで、緊張がとけ、適量であれば血圧が下がることも知られているが、その「適量」が難しいところ。「毎晩1合以下ならOK」という見解は多いが、前出の奥村氏は、「二日酔いしない程度なら飲んでいい」とする。

「二日酔いするほど飲むと、脳にダメージを与えますが、そこまで飲まなければ問題ない。そもそも、人によって酒を飲める量は違いますし、1合まで、などと一概に量は決められません。私も毎晩のようにお酒を楽しんでいますが、私自身の基準ではワイン1本までなら二日酔いしないので、気にせず飲んでいます」

酒を飲まない人ならば、ついつい甘いものに手を伸ばしてしまうという人もいるだろう。高齢者に限って言えば、「間食や砂糖は悪」というのも、間違った概念だという。

「1980年にアメリカで中年を対象に行われた研究で、『間食をする人の死亡率は高い』と発表されたことに起因しますが、その結果は日本人には当てはまりません。私たちが日本の高齢者を調査した研究では、逆に間食をすることは好ましいという結果が出たのです。

高齢になると咀嚼力や消化吸収力が低下するので、ご飯や麺類よりも消化吸収の速いブドウ糖や果糖を好むようになります。これは自然なことで、炭水化物を減らして甘いものを摂ったほうがいい。甘味を味わうことで、脳の中枢の側坐核が刺激され、やる気や快感が高まる。さらに、『幸せホルモン』と呼ばれる脳内のベータエンドルフィンの生成を高めるので、うつの予防にもつながるのです」(柴田氏)

「いい加減」にいこう

運動に関しては、こんな逆張り健康法もある。「ジョギングなど激しい運動はしすぎないほうがいい」というものだ。無理をすると命の危険さえある。

「激しい運動をすると、老化を早める活性酸素が大量に発生してしまいます。また、身体の免疫力を維持している免疫細胞は、激しい運動をした直後に急激に働きが低下する。このとき、風邪などをひきやすくなります。とくに朝起きてすぐのジョギングは危険。体内の水分が不足していますし、血圧が一気に上がって心筋梗塞や脳梗塞をおこしやすい。ウォーキングなどゆっくりとした運動がいいんです」(前出・奥村氏)

これまで紹介してきたように、巷にはさまざまな健康法が溢れているが、「これをやってはダメ」「こうしなければならない」と、型にはめて節制することこそが、病気の引き金になってしまっているケースはあまりに多い。

奥村氏は、免疫学の立場から考えると、とくに50歳を過ぎたら、健康で長生きするためには「いい加減さ」が必要だと主張する。

「たとえば、50代までタバコを吸い続けていま元気でいる人は、禁煙はしなくていい。タバコで解消できるストレスもあるので、無理に遠ざけるものでもないと思っています。禁煙することで強いストレスを感じるくらいなら、タバコよりもストレスのほうが悪いと、断言します。

免疫細胞が活発に働くことで病気を予防してくれますが、加齢とともにその働きは弱まる。そこにストレスがかかると、免疫細胞の活性はさらに低下して、病気にかかりやすくなってしまいます。免疫力を高めるには真面目をやめて、明るくマイペースな『少々不良』になること。50歳を過ぎたら、ストレスを溜めずに今を楽しむことが一番の健康法と言えるでしょう」

専門家の話を聞いて、気持ちがラクになった人も多いのではないか。健康で楽しく過ごすため、今日から「逆張り健康法」、試してみてはいかがだろう。
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病気対策、改善など

 スポーツジムに週2〜3回通って、禁煙も成功した。。。

 健康になってきたな〜って思います。

 でも、一向に痩せないんです。(1年以上、元の体重と変わらない)

 ジムで汗かいてサウナ入って2時間半〜3時間位頑張っているのに。。。

 って、自分のことです。

筋トレ

 
 ご飯は3度、適量のつもり。間食はしない。

 なぜ???

 おそらく、寝酒が原因です。

 寝る直前まで、子供の面倒みたりパソコンしたりすると寝酒になってしまいます。

 晩酌するとやる気が無くなるタイプなもので・・・。

 日本酒2合か焼酎1合です。(つまみはだいたい無し)

 アルコールそのものがカロリー高いからだと思います。

 それでも週に1,2回はお酒を抜いています。

 でも、体重は落ちない。

 寝酒はアルコールカロリーがそのまま蓄えられてしまうんでしょうね。

 以前、一週間寝酒をやめたことがあって、そのとき1前迷僚鼎落ちて感動したことがあったため、寝酒が原因だって確信しました。

 でも、運動で筋肉はしっかり付いてきたのがわかりますし筋肉のほうが脂肪よりも重いので体重が平行線なのはあまり気にしていません。

 もっと、激しい運動をして、食事制限や寝酒をやめれば痩せるんでしょうけどね。。。

 そこまではチョッとね〜。

 内臓脂肪を減らすためにもう少し運動を頑張ってみるつもりです。

 で、BMIを調べてみました。

 BMIとは、国際的な肥満度チェックバロメーターです。

  BMI = 体重[kg] ÷ 身長[m] ÷ 身長[m]

  17.6以下:やせすぎ

  19.8以下:やせ気味

  22:理想体重

  24.2以上:過体重

  26.4以上:肥満

 わたしの場合、身長170cm、体重72kgなので、BMIは24.91です。

 BMIから見た標準体重は63.58kgです。(標準BMIを22として)

 昔の経験からいえば、たしかに体重62kg位のときは動作が軽かったです。

 でも、BMIはいろいろ矛盾があるようです。

【体脂肪率が考慮されていないこと】

 私のようなヘナチョコスポーツマンはともかく、ジムでムキムキに鍛えている人は、身長の割りに高体重(骨格がしっかりしていて筋肉質)で当然、低体脂肪率となりますが、BMIは肥満の判定となってしまいます。

 逆にひょろ高い人で、おなかポッコリ(隠れ肥満)のケースは低体重で高体脂肪率の場合が多くて、BMIは「やせ」の判定です。でも内臓脂肪タップリ肥満なのにメタボリック症候群として数値に表れにくくなる場合があります。

 最近のヘルスメーターは家庭用でも高性能なので、自分で体脂肪率を測定した方が有効かな?と思います。

 BMIが病気を推し量るツールとすることに疑問を唱える報告もあります。

 日本医療データセンターによれば、

 『BMIが19.8以下の「やせ」であっても、血糖値などの血液検査で、どれかの数値がメタボ健診の基準値を超えている人が、約4人に1人いる』

 これらの人は、心筋梗塞などになる危険性が正常な人の5倍にもなっているので、健康診断の検査値には十分注意してくださいね。

 結論として、いろいろな肥満からくる病気を、身長と体重の関係からはじき出すのは無理があるということで、BMIの結果が良くても安心しないほうがいいですね。。。

 血液検査や体脂肪率も考慮して総合的に判断すべきですね。

 BMIは大きなスケールとして、統計的に役立つかもしれないとも考えましたが、数値的に疑問があるものはやはり使ってはいけないですね。

 あ〜!

 あと、通称メタボ健診で腹囲を計りますが、ちょっと不満があります。

 診断基準は「腹囲が男性85cm以上、女性90cm以上」で、これに血液検査で々盞貪∋藜前枉鎰9盞谿気里Δ粗鵑弔重なるとメタボリック症候群と診断され、運動や食生活の改善を中心とした特定保健指導の対象となるというものです。

 あくまでも腹囲計測は目安として、少しでも肥満による病気を未然に防ぐ目的かと思われますが、ここでも一見「やせ」でも内臓脂肪タップリの方は見落とされます。。。

 私の仕事場には腹囲がゆうに1mを超えそうな女性がいますが、血液検査はオールAだそうです。

 ただ長年、重い体重を支えてきた膝の骨はすり減り、体重を落とさないとやがて歩行困難になると言われているそうです。

 このことは、本当に人間の多様性を感じさせてくれます。

 一般的には「肥満」は病気をしやすいと言われていますが、数百万年?もの間、人類は飢えと戦ってきたわけで、ここ数十年で急激に肥満が増えてきて、病気との因果関係は簡単には表せないですね。

 まあ、肥満も度が過ぎると危険なことは確かだと思いますから気をつけましょう。

 メタボ気味な私としては厚生労働省の辻一郎東北大教授率いる研究班による40歳代のBMIと平均余命を調査した研究が光明です。

◎太り気味(BMI:25以上30未満)の人が最も長命である結果が得られた。

◎「太り気味」に次いで、「普通体重」(BMI:18.5以上 25未満)、「肥満」(BMI:30以上)、「やせ」(BMI:18.5未満)、の順で平均余命が高いことが判明した。

 適度な運動と食生活を実践していれば、結果チョイメタボでもしかたないかな???

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病気対策、改善など

 三大成人病(ガン、心臓病、脳卒中)は音も無く忍び寄ります。

 成人病の多くは、誤った普段の生活習慣そのものが要因です。

 普段から気をつけることが大切です。

 って、それが一番難しいんです。

 しかし、あなたの年齢が30歳以降だったらすでにリスクはかなり高いです。。。

 サラリーマンだったら、定期健康診断である程度わかりますね。

 遅まきながら、成人病の予備軍だな・・・なんて気がついたら。。。 

 今!、そうです、今日から生活を改善することが成人病の予防となると同時に、たとえ発症してもそれ以上、悪化させない、できれば改善するために非常に大切なことです。

 明日から、気をつけよう・・・では、気がついたときは病院のベッドに寝たきりになっているかもしれません。

 それでは、生活習慣の改善のポイントを以下に列記しますね。

◎ 食事

・1日の食事は栄養を考えてバランスよくとる。

・よくかんで食べることにより満腹感をだす。腹八分目で抑えましょう。

・脂肪分の多い食品は避ける。

・野菜はたっぷり摂り、肉より魚を多く摂る。(ただし、肉をいっさいやめるとかの極端なことはいけません。たとえば豚肉には血管を強くする成分があったりします。)

・カルシウムが不足しないようにする。

◎ 運動

・人類、何百万年の歴史では常に体を動かして生活するのが当たり前でした。ここ、数十年の楽な生活は体力を根本的に落としています。しかも、栄養が過多になりがちです。運動をすることが、結果として成人病を予防して健康になることにつながります。

・忙しい人でも、生活のなかに運動を取り入れることはできますね。たとえば、男性ならヒゲソリ時に空気椅子をするとか、歯を磨くときや、食器洗いのときにつま先立ちするとか、工夫しだいで手軽に運動できますね。毎日続けると筋力も付き、より体を動かすことが苦にならなくなり、アクティブな体になっていきます。

◎ 日常生活

・ストレスは万病の元です。明るく、楽しく、小さなことでクヨクヨしない。食事では野菜のビタミンや乳製品のカルシウムはストレスに対抗する力を持っています。

・睡眠不足は、生活リズムを崩し体調が悪くなります。当然、体調がすぐれない毎日の向こう側には成人病が待っています。決まった時間で早寝早起きを心がけて、運動や寝つきをする工夫しましょう。

・趣味を持ちましょう。忙しい中でも、趣味があると、ゆとりの時間をうまくつくる工夫意欲がわきます。当然、ゆとりがある生活は休養を上手にとることにつながります。(生活にオアシスを!)

◎ 嗜好品

・成人病には禁煙が不可欠です。喫煙がガンのリスクを高めることはよく知られていますね。でもそれだけではありません。。。動脈硬化の危険因子であり、中性脂肪を増加させて、善玉のHDLコレステロールを低下させ、血糖値を上げ、血管を収縮させて血圧を下げることが知られています。

・お酒は適量であれば百薬の長と言われていますが、しだいに適量を外れている方が多いようです。飲酒量は、ビールなら大瓶1本、日本酒なら1合、ワインならグラスに2杯が目安です。

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病気対策、改善など

 健康でいるには、まず足腰をきたえましょう。。。

 って、昔からよく言われていますね。

 そういわれても、運動は苦手ですし・・・

 なんて人は、骨粗しょう症に要注意人物です!(笑)

 でも、長い人生を楽しく生きるには、足腰を鍛えることは本当に大事なんです。。。

 骨粗しょう症というと、以前マスコミが大々的に取り上げたので、名前と骨がもろくなって骨折しやすくなる症状は知っている方は多いのではないでしょうか。

 初期の骨粗しょう症は、骨量の減少があっても痛みなどの自覚症状がない場合が多いので、治療を受けずに済ませている人が多く存在します。

 でも、放っておくと毎日の生活に大きな影響を及ぼすこともあり、場合によっては命に関わる怖い病気なのです。

 女性にわりと多いのが特徴で、50歳代で21%、60歳代で48%、70歳代で67%、80歳代で84%の人が骨粗しょう症になっているとの統計結果があります。

 骨粗しょう症は高齢者の場合、たとえば大腿部を簡単な打撲で骨折してしまい寝たきりになってしまうケースもあります。

 有意義な人生をほんの少しの打撲で骨折し、寝たきり人生に転落してしまうなんて、こんな悲しいことはありませんね。

 もし骨粗しょう症かな?と思ったら、一度病院で検査を受けることをお勧めします。

 病院で行うといっても、検査は痛みなどもなく、簡単に行うことができますよ。

【骨粗しょう症の予防と改善】

◎食生活でカルシウムを充分に摂取しましょう!

 カルシウムの多い食品・・・豆腐、納豆、ゴマ、のり、小魚、ヒジキ、わかめ、さくらえび、乳酸菌飲料、牛乳、スキムミルク、ヨーグルト、チーズ、アイスクリーム、ミルクココア、小松菜、ちんげん菜

◎適度な運動をしましょう!

 ウォーキング、踏み台上がり下がり、自転車乗り、水中歩行(毎日30分間)水泳(週2回、ゆっくり30分程度)

 もっとも気軽にできる適度な運動として、ウォーキングをお勧めします。

 ついつい忙しいとか、面倒だなんて考えがちですが、思い切って、エイ!っと頑張ってみれば新しいことの発見づくめです。

 習慣にしてしまえばしめたものです。歩くことが楽しくなります。。。

 毎日歩く道すがら新しい発見や、いつのまにかウォーキング仲間ができて「ふれあいの輪」ができたりします。

 さらに、いつのまにか歩くことが苦にならなくなり、自宅の階段の上り下りが大変と思わない自分に驚きますね。

 歩くことは、若さを保ち、ストレスを解消させる効果があります。

 運動で血行がよくなり、美肌につながりますし、肥満の予防にもなります。

 さらに、骨粗しょう症の顕著な症状のひとつである、腰痛の予防に絶大な効果が期待できますよ!

 そこで、まず「正しい歩き方」を学んでおきましょう。

 間違った歩き方は、逆に身体のいろんなところに悪い影響も与えてしまう結果につながります。

【正しい歩き方とは】

1 視線を、数メートル先の地面を見る感じでまっすぐに保ちます。

2 肩をゆったりと楽にし、腕をしっかりと振ります。

3 腕をしっかり振ることで、自然に歩幅が広がり、リズミカルな歩き方ができるようになります。

4 さらに重要なことは、かかとから着地することです。

5 そして、つま先でけりだすように前に進みます。

6 ウォーキング歩幅としては、いつもよりちょっと大またがいいでしょう。慣れてきたら徐々に大またにできれば、いろんな筋肉が強くなり骨粗しょう症どころか、老化防止にもつながります。

7 夜間に歩く人は、特に交通安全として反射テープがついたタスキやベスト、または靴等を組み合わせて安全に努めてください。

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病気対策、改善など

 高血圧は、日本人の4人に1人が患っているといわれています。

 まさに現代病です。病名でいえば、高血圧症といいます。

 自覚症状のない生活習慣病なので、放っておけば、おそろしい動脈硬化や心臓病、脳卒中などを発症する危険性があります。

 今まで元気だった人が、高血圧の影響で脳の血管がプッツン!・・・でそのまま帰らぬ人になってしまったり、一命は取り止めても半身不随の人生になってしまったり、とっても恐ろしい病気です。

 結構、高血圧の薬を飲み忘れて上記になってしまった人をよく聞きますが、なってしまったら薬は絶対おろそかにしてはいけませんが、まず、予防することが重要ですね。

 自分の血圧をしっかり把握して、高血圧症の対策・予防を行ないましょう!

【高血圧症、簡単説明】 
 心臓が収縮し、全身に血液を送り出し、酸素や栄養を運搬しながら身体中をめぐり、また心臓へ戻ってきます。こうするには、一定の圧力が必要となり、これを「血圧」といいます。心臓が収縮し血液を送り出すときが最も高い血圧で、これを「最高血圧」、心臓が拡張して元に戻ったときが最も血圧が低くなり、これが「最低血圧」です。しかし、血管が詰まっていたり、狭くなっていると血液がうまく流れないため、もっと高い圧力をかけて無理やり押し流そうとします。このように高圧状態がつづいていることを「高血圧症」といいます。

 高血圧症は、動脈硬化を引き起こし、ひいては三大成人病(ガン、心臓病、脳卒中)の要因となります。

 高血圧は、原因が生活習慣によることが多いため、その改善も生活習慣をしっかり見直しましょう。

高血圧症の予防と対策

◎毎日の適度な運動(ウォーキング・足踏み等)

◎食事は腹八分目、よくかんで!

◎塩分の取りすぎに注意!(1日10g以下。醤油は塩分が多いので注意)

◎肉類、バターの取りすぎに注意!

◎干しいたけの戻し汁(シイタケ水)を飲もう!
 ※エリタデニンという成分は血圧やコレステロール値を正常に保つ効果があります。

◎ストレスを発散する趣味を持つ。(くよくよ悩まない)

◎野菜や果物をたっぷり食べて塩辛いものや甘い物は控える。

◎タバコは禁煙(無理ならできるだけ減らす)

◎急な寒さにさらされないこと。(真冬のトイレは気をつけましょう)

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病気対策、改善など

 ガンは血液の病気と言われ、水分が不足していわゆる血が濃くなる状態は好ましい状態とはいえないようです。

 野菜嫌いでビタミンが不足することも要因とか、ストレスが原因のかなりの部分を占めているとか、いろいろ説があります。

 要は、生活習慣病的なところもあるわけです。

 しかし、ガンはその誘因や準備段階がまだよくわかっていません。

 なので、今のところガンを完全に予防することは不可能といわれています。

 そこでせめて毎日の食事でがんを予防しようと、米国国立癌研究所(NCI)が「デザイナーフーズ・プログラム」(がん予防食品計画)をスタートさせています。

 約40種類の食品のがん予防効果の可能性が発表されています。

【野菜】
にんにく、たまねぎ、トマト、なす、ピーマン、ジャガイモ、人参、セロリ、バースニップ、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、芽キャベツ、きゅうり

【果物】
オレンジ、レモン、グレープフルーツ、いちご、メロン

【穀物・種子】
玄米、全粒小麦、大麦、大豆、亜麻

【香辛料】
うこん、しょうが、ローズマリー、セージ、タイム、バジル、たらごん、かんぞう、はっか、あさつき、オレガノ

【嗜好品】
緑茶、紅茶、ウーロン茶

 以上の食品について米国食品医薬局は、低脂肪、食物繊維を多く含む、抗酸化ビタミンを多く含む食品として、「がん予防に効果がある」という表示をつけることを許可しました。

 やはり、野菜など好き嫌いなく食べることが大事ですね。

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病気対策、改善など

 骨粗しょう症にならないためには、カルシウムを充分に摂取しましょう。

 骨粗しょう症の予防と改善には、普段の食生活でビタミンDを充分に取り入れることが重要です。

 骨や歯を形成するためには、カルシウムを骨に蓄積、沈着させるには、ビタミンDが必要だからです。

 カルシウムは、多くのミネラル(無機質)のひとつです。

 ミネラルは、体内にわずか5%しか含まれませんが、体内では合成することができません。

 そのため、重要な生理機能を担っているのに、しっかり食べ物から摂取しなければ、いらいらしたり、骨がもろくなったりしてしまいます。

 しかし、カルシウムを過剰に摂取すると、結石の原因になったり、ほかの無機質の吸収を阻害したり、ミルクアルカリ症候群の原因になります。

 小魚や干しえび、乳製品や緑黄色野菜、大豆や大豆製品に多く含まれています。

 毎日、気をつけて緑の野菜や豆類と小魚などを食べましょう。

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病気対策、改善など

 子どもが『いびきをかく』なんてあまり聞かないですね。

 しかし、健康な体ではないことはたしかです。

 たまのいびきであれば、大人でも疲れている時に出たりしますから、問題はないと思います。

 しかし、毎日のように大いびきをかいて、なかには呼吸が途中で止まっている子供もいます。

 その子たちの多くは、学校や幼稚園で落ち着きがなかったり、元気がないと言われることがあるのではないでしょうか?

 大切なことは、いびきに気づいたら速やかにに親がいびき防止の治療をしてあげなくてはなりません。

 子どものいびきを知らずに放っておくと、漏斗胸という病気になって手術をしなくてはいけなくなることもあるんです。

 呼吸が止まっているようないびきをかいていて、対策をしないでいると、突然死を迎えることだってあるのです。

 今の子どもたちは外で遊ぶことが少なくなりましたね。

 外で遊ぶ場所が減ってはいると思いますが、元気に外で日光にあたることは健康な体を作る上で、とても重要なんです。

 食事は、野菜や魚を多く使った料理を出してあげるといいでしょう。

 もちろん、専門医に見てもらうことも大切です。

 早い発見・治療が大切です。

 『いびき』治療はは子どもの快眠につながり、心身共に健康体をめざすためにも、まず親ができることからできるだけ早く専門医に診せてあげましょう。


ボイストレーニングで『いびき』解消!

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病気対策、改善など

 大きないびきは、死神がすぐそばにいる…と言っても過言ではありません。

 いびきをかく2人に1人が至急、医者にいかなくてはいけない状態であるというデータがあります。

 大げさに思われるかもしれませんが、いびきは心臓病や高血圧などと同じ成人病だという医師がいるほどです。
 
 いびきをかく人は、いびき防止の方法を知っておいたほうがいいですね。

 睡眠時無呼吸症(睡眠中に無呼吸の状態がある人)は40代から50代の中年男性に発症率がもっとも多いそうです。

 さらに、高血圧や心臓病の持病を持っている人がとても多いといわれています。

 これらの病気に関連した脳卒中は、いつ頃起こるかご存知ですか?
 
 実は、脳卒中というのは、夜中に起こることが多いのだそうです。
 
 睡眠時無呼吸症の人が、いびきをかいて呼吸が止まっている間に、酸素の吸収率が
減って血圧が上がるために、脳動脈が破裂してしまうのです。

 怖いですね

 そういわれると、高血圧や心臓病のほうが心配になる人もいるでしょう。

 実はいびき防止をすればこれらの病気も完治することが多いと聞きます。

 もしも、心臓病や高血圧の治療をしているのならば、まずはいびき防止に向けて診察を受けてみてはいかがでしょう?
 
 いびきの診察は、呼吸器科や耳鼻咽喉科で受ける事ができます。
 
 かかりつけの主治医がいれば相談してみてください。


ボイストレーニングで『いびき』解消!

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病気対策、改善など

 O脚の方は、子供の頃から気にされている方が多いと思います。

 しかし、専門家を頼る治療となると考えてしまうことが多いでしょうね。

 クリニックや治療院に通うのは、時間的にも金銭的にも結構掛かってしまいますので、まずは家で治すというのが自然な治し方かもしれません。

 ただ、素人の治療は危険で、「家でO脚を治す方法」などのインターネットや本を見てから行なうにしても、細心の注意を払う必要があります。

 O脚の矯正というのは、簡単なものではありません。

 間違った矯正をしてしまうと、取り返しのつかない事になってしまいかねないのです。

 その点を留意した上で、O脚治療の際の注意すべき項目をいくつか挙げていきます。

 まず、前提として、O脚の定義を間違えない事です。
 
 O脚というと、恐らくほとんどの方、膝が大きく開いていて「O」型に変形した両足を想像するでしょう。

 もちろん、これもO脚です。…も、というところに注目してください。

 つまり、これだけがO脚という訳ではないのです。

 自分はX型になっているからO脚治療はしなくていいのだ、などとは決して思わないようにしなくてはなりません。

 O脚は、広義で「脚が歪な形に変形している状態」を指します。
 
 では、脚の形がまっすぐでない場合、その全てがO脚なのかというと、そうでもありません。

 人間、自然な姿が必ずしも完璧とは限りません。

 両膝がしっかり付いて、スキマがなくなった状態が、必ずしもその人の自然な状態である訳ではないのです。

 O脚の治し方は、あくまでも変形した部分、変形そのものを矯正するのであって、脚を真っ直ぐ整える事ではないのです。


前田流”O脚矯正プログラム”

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病気対策、改善など

 不眠症というのは、読んだ意味のとおりなかなか眠れない症状、状態のことを指しています。

 よく言うこととして、コーヒーやお茶などカフェインが入っているものを夜寝る前に飲むと眠れなくなるということがありますが、確かに眠れなくなる場合もありますが、大人はそれほど大きな影響はないでしょう。

 不眠症で悩んでいる人のほとんどが眠れないということを気にして気にして、気にしすぎることによる神経症的なものであることが多いようです。

 大体はストレスを過剰に感じている場合になる場合が多いようですね。

 そのストレスとは、例えば家族が死んでしまったり、仕事でトラブルがあったり、恋人と喧嘩したりなど、悲しみや不安を急に抱えてしまうと眠れなくなる場合があります。

 ほとんどは時間がたったり、悩みが解決したりすると眠れるようになるものですが、中にはこのまま眠れなくなってしまうのではないかという別の不安が押し寄せてきてしまって、不眠症に陥ってしまうケースもあります。

 更にうつ病になったり、抑うつ的になったりするケースもあります。

 また、不眠症の人の場合は昼間に起きているときに眠くなったりしますよね。

 そのため、昼間に寝てしまうと夜寝る時間にまた眠れなくなったりするなど、悪循環に陥ってしまう場合もあります。

 こういう不眠症を病院などで治療する場合は、睡眠薬などを処方されることが多いと思います。

 短期間服用するならかまわないと思うのですが、人間の体というのは薬とか定期的に行うことに関して慣れというものが生じるものです。

 睡眠薬も飲み続けることによって、だんだん効果が薄れてきて量が増えてしまったり、強い薬に変えたりということになりかねなくなります。

 薬に頼らないように、軽い運動で汗を流すとか、楽しい映画を観るとか少しでも気分転換をする方向へ自分をもっていくことが必要ですね。

 うつ病のある人は「ハワイとかに1ヶ月位旅行に行く」とかして完全に現実と正反対の環境で「今までくよくよしていたのはなんだったの?」って気づくのも手です。

 お医者様とよく相談をして、不眠の原因を追究しそれに合う治療をしてもらうようにしていくのが不眠を健康的に治療していく方法なのではないでしょうか。
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病気対策、改善など

 乳がんの早期発見に大きな効果があると言われている、マンモグラフィ検査は、ごく早期の石灰化になっている乳がんを発見することができる乳房のX線検査のことです。

 しかし、その効果の裏には『マンモグラフィ』は『X線検査』ですからその被爆が心配ですね。

 ですからマンモグラフィ検査は妊娠中の方は例外を除いては受ける事が出来ません。
 
 また被爆の事を考えると何度も受ける事は望ましいことではありませんね。

 乳がんになる可能性が高くなってくる30歳を境にしてマンモグラフィを受けた方がいいと医師にすすめられる可能性があります。

 しかし、若ければ若いほど乳腺の密度が高いためにマンモグラフィではしこりが発見されることが難しいと言われています。

 若いうちには超音波検査が有効だと言われています。

 また、昔は乳房を鉄板のようなものではさんでマンモグラフィ検査を実施していたため、親の世代の人からは『痛い』という話を聞いたことがあるかも知れません。

 しかし、最近ではアクリル板のようなものではさむために昔のような痛みは無いと言われています。

 ただし個人差がありますが・・・。

 完全に痛みが無いとは言い切れないので、軽減するために月経が終わった乳房の張りや痛みが少ない時期に行うのがいいのではないかと思います。

 是非、マンモグラフィを有効活用して乳がんを早期発見するようにしましょう。

乳がん対策パーフェクトマニュアル最前線

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病気対策、改善など

 日本女性の20人に1人が乳がんにかかるといわれているそうです。



 多いとは聞いていましたが、ここまで多いとは非常に驚きです。



 私の母も22年前に乳がんと診断されて左胸を摘出しました。



 幸いにも再発せず、現在に至っています。



 極端に水分を摂らない人でしたから、血が滞ったのでしょうか?



 がんは血の病気と言われていますよね。



 妻の友人で肉は一切摂らない人が乳がんになってしまいましたが、食事のバランスも関係するのでしょうか。



 早めの検診が大事ですね。



 2008年のピンクリボンデザイン大賞に輝いたコピー部門の「乳がんは勇気に弱い」は名キャッチコピーですね。[E:heart02]



【リボンマグネット 】財団法人 日本対がん協会 リボンマグネット【リボンマグネット】財団法人...



【10月1日19時44分配信 毎日新聞より引用】



 大手ポータルサイトのヤフーは1日、乳がんの早期発見や正しい知識などを啓発する「ピンクリボンフェスティバル2008」(日本対がん協会など主催)に協力し、トップページ全体をピンクのデザインにした。10月は乳がんの早期発見、診断、治療の重要性を啓発する「ピンクリボン月間」で、インターネット上でもさまざまな啓発活動が行われている。

 ヤフーのキャンペーンは今年で6回目。同社によると、乳がんは日本人女性の約20人に1人がかかるといわれる病気だが、正しい知識でセルフチェックをすれば、早期発見につなげることが可能。ネットユーザーに関心をもってもらおうと、「大切な方の笑顔を守りたい」と実施している。

 特集ページでは乳がんの正しい知識や医師による相談受け付け、乳がんと闘病中のミュージシャン、川村カオリさんからの「より多くの人に検査に行ってもらうにはどんな試みが効果的か」という質問などが設置されている。

 また、NTTレゾナントは、ポータルサイト「goo」で29日から「gooピンクリボンキャンペーン2008特集」を始めた。トップページ画面の左上から特集ページに入ることが出来る。

 「goo」のアンケートによると、乳がんの認知度は上がってきているものの、実際に検診を受けるなどの行動には移しておらず、キャンペーンは女性だけでなく男性にも知ってもらうことを目的としている。

 今年で4回目で、「あなたとあなたの大切な人たちへ。毎日の生活に『ブレストケア』を!」をテーマに、乳がんに関する正しい情報を掲載するほか、乳がんの診断を行う専門医がいる病院を紹介。ユーザー同士が意見や情報を交換できる場も提供する。【天羽孝博】



乳がん対策パーフェクトマニュアル最前線

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