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健康になりたい>食生活は大切です


病気対策、改善など

多少、太っていたほうが長生きできるって知ってたけど、下の説は普通の逆が多くてビックリ!

>食べる量を本能的に調整しているんです。お腹いっぱい食べたと思っても、人間にとってはそれが『腹八分目』

って、考えたこともなかったよ。。。^^;

お腹いっぱいの基準が難しいよね。。。

言えることは、ストイックに考えすぎないほうがストレスが溜まらず健康になるということかな。

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2014年08月09日(土) 週刊現代
コレステロールなんか、気にする必要なし 医学博士が断言「逆張り健康法」腹八分目を続けたら病気になる

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39754

ステーキ、トンカツ、ビールにケーキ……「体のために」と好物を我慢してきた人に朗報だ。これまで信じてきた健康法は、逆にあなたを不健康にしているという。常識を覆す驚きの真実を紹介しよう。

本能に従えばいい

「食べすぎは良くない」「腹八分目が健康にいい」—いまや当たり前となっている健康の常識。だが、そうした「思い込み」が逆に寿命を縮めてしまっているなんて信じられるだろうか。免疫学の権威で、順天堂大学医学部特任教授(医学博士)の奥村康氏はこう断言する。

「粗食が身体によい、腹八分目にしなさいなどと言いますが、とんでもない話です。健康管理をしっかりしている真面目な人ほど、不健康になっている可能性があります。

コレステロールの数値を心配する人も多いですが、気にする必要はありません。検査の数値をあまりにも気にしすぎるのは、かえって病気になりやすい。情報が溢れている現代では、健康のための正しい知識が浸透していないと感じています」

自分が食べたいものを何でも食べていたら、病気になってしまうというのは大間違いだ。むしろ体に悪いと思っていたことが、健康のためになっていたということは、意外に多い。これまでの常識の逆をいく「逆張り健康法」を紹介していこう。

まず、奥村氏は「長生きしたいなら、食べたいものを食べたいだけ食べたほうがいい」と主張する。驚くべき健康法だが、そこには三つの理由がある。

一つ目は、さまざまな食べ物を摂取することが、長寿につながっているからだ。

「戦後、昭和23年頃に日本人の成人男子が食べていたお米の量は、平均して一日3~4合でした。現在の3倍ほどの量です。肉類などは高級品でしたし、おかずがなかったから、米を食べるしかなかったんです。

いま、日本人の寿命がこれほどまでに延びたのは、戦後、外国の食文化が入ってきて、米だけでなく卵や肉類などさまざまな食材を食べるようになってきたからと考えられている。アメリカの栄養学者による研究で、分析されています。

同じ先進国のドイツやフランスは、今も昔も食生活はさほど変わっていないので、日本ほど平均寿命は延びていません。アメリカの場合、平均寿命はあまり延びていませんが、ステーキや寿司などバラエティ豊かな食事ができる富裕層に限ると、寿命は非常に延びているのです」

二つ目は、「食べたいと思ったものは、いま身体が必要としているもの」だからという考え方である。

「たとえばライオンが動物を殺して食べるとき、必ず肝臓を真っ先に食べます。それは、肝臓にはもっともビタミンが豊富で栄養があるから。生きるために必要なのです。それを、本能的に欲する。人間も同じで、ビフテキが食べたいと思ったら、それを食べるのが一番いい。身体が必要としているものを食べたいと思うのです。無理して粗食をするなんて、やめたほうがいい。粗食でベジタリアンの人が長生きするというデータはありません」

三つ目の理由は、最近広まっている「カロリー制限が長寿につながる」という学説が、じつは人間には当てはまらないというもの。

「食事量を控えたほうが長生きするという理論がありますが、それはすべて動物実験の結果がもとになっています。人間に当てはめて考えるのがそもそも間違いなのです。

ネズミやサルといった動物は、食事を与えるとそこにあるだけ食べる。なぜなら、次はいつ食べられるかわからないからです。食べられるときに、体内に入るだけ食べるというのは動物の本能なんです。

ですが、この本能に関しては、人間は他の動物とは決定的に違います。朝ご飯を食べたら、『次にいつ食事ができるかわからない』なんてことは、現代ではまずありえない。必ず食事ができることがわかっているので、それを考慮して、食べる量を本能的に調整しているんです。お腹いっぱい食べたと思っても、人間にとってはそれが『腹八分目』。それにもかかわらず、無理に食事量を減らす必要なんてまったくありません」

つまり、人間は無意識のうちに食事量を調整しているのだ。この主張からすれば、お腹いっぱい食べても問題ないことになる。

「肉より魚」は間違い

食べたいものを食べていいと言われても、肉や脂肪分の高い食事を摂りすぎたら、肥満やコレステロールが気になるという人も多いだろう。だが、冒頭で奥村氏が言ったように、それらの数値も、気にしすぎる必要はないという。

日本応用老年学会理事長で『なにをどれだけ食べたらよいか。』の著書もある柴田博氏(医学博士)は、「とくに肉と脂肪を摂ったほうがいい」と言う。

「年をとったら肉よりも魚を食べたほうがいいというのは、間違いです。60歳以上の日本人は肉の摂取量が少ないので、もっと積極的に食べるべきなのです。

過去に100歳以上の高齢者(百寿者)105人を訪問調査したことがあります。すると、百寿者の方々は、一日の摂取カロリーに占める動物性たんぱく質の割合が、日本人の平均値よりも10%近く高かった。それまで私も、肉は控えたほうがいいと思っていましたから、この結果には衝撃を受けました。

また、国立がん研究センターが45~74歳の約8万人を対象に行った研究では、肉や乳製品に多く含まれる飽和脂肪酸を多く摂取している人ほど、脳卒中のリスクが低いという結果が出ています。彼らは、日本人の平均よりも脂肪と肉の摂取量が1・3倍多かった。日本人では、肉も脂肪も多めに摂っている人のほうが、長生きできるということを示しているのです」

肥満に関しては、BMI(体重〈kg〉を身長〈m〉の2乗で割った数値)が24以上でも心配いらない。

「30歳以上の男女1万人を14年間追跡調査した研究で、もっとも死亡率が低いのはBMIが24~27・9の人たちという結果が出ました。日本肥満学会が定めた基準では、BMI25以上が肥満とされますが、これを真に受けてダイエットしたら、かえって死亡率を上昇させることになってしまいます」(柴田氏)

東京都健康長寿医療センター研究所が6月12日に発表した最新の研究成果では、「痩せた男性(BMI15・9~21)は、太った男性(BMI24・9~39・9)に比べて介護リスクが2倍になる」という事実も判明した。太っているほうが長生きというのも、いまや健康の「新常識」だ。

「酒をやめた人」が早死に

コレステロールも、健康の大敵というイメージがあるが、そうとも限らない。数値を下げる努力をするどころか、「高いほうがいい」という考え方もある。

「そもそも、コレステロールは体内にとって必要不可欠なもので、細胞膜をつくる大切な材料。だから、コレステロールが減ってくると、細胞の機能や構造に障害をきたしてきます。さまざまな研究成果から、コレステロール値が高いほうが長生きすることははっきりしている。さらに、コレステロール値が低いほどがんの死亡率は高く、脳卒中のリスクも高くなるということも、研究から明らかになっています」(柴田氏)

ちなみに、コレステロールは全体の約70%が、肝臓や脳など体内のさまざまな臓器で作られており、食べ物から摂り込まれるのは30%程度。そのため、食事を摂る際にコレステロールを気にするのもナンセンス。卵を食べるとコレステロール値が上がる、などと言われているが、「一日何個食べても大丈夫」(柴田氏)という。

病気のリスクだけではない。意外なところでは、コレステロールは頭の回転にも影響を及ぼしている。前出の奥村氏が言う。

「体内で作られるコレステロールのうち、約30%が脳で作られています。脳はコレステロールも栄養として使うため、脳の働きと深く関係しています。たとえば、子どもの成績とコレステロール値の相関関係を調べると、コレステロール値が高い子は成績もいい傾向にある。子どもに限らず、コレステロール値が高い人は、頭の回転が速く、話の面白い人も多いんです。

300以上ある人は少し下げたほうがいいですが、それ以下ならクスリはまったく要りません。クスリで無理に下げると、無口になって、うつになる。過去に、大学の学者が行ったJRとの共同研究で、駅のホームから飛び込み自殺をした55~60歳男性のほぼ全員がコレステロール値を下げるクスリを飲んでいたという結果も出ています」

欧米では、「コレステロール値は低いほどいい」との概念はないという。日本だけが世界の水準から外れているのは、クスリの売り上げが大きく関わっていると指摘する医師は多い。日本におけるコレステロール低下薬の市場は、年間3000億円規模とも言われる。クスリを売りたい製薬会社やそれに協力する医師がいるからこそ、コレステロールが悪者にされてしまっているのが現実である。

食道がんや肝硬変の原因となる酒。脳の萎縮にもつながると言われており、過度な飲酒は禁物、というのが定説だ。だが、無理に禁酒をすると逆効果だという。

前出の柴田氏が、東京都小金井市に住む70歳の男女について、「飲酒習慣のある人」「飲酒習慣のない人」「酒をやめた人」の3グループに分けて10年間追跡調査をしたところ、意外な事実が判明した。

「もっとも早死にするのが、『酒をやめた人』のグループでした。飲酒している人よりも悪い結果となったのです。酒をやめた人は、社会的な交流が減少し、身体的な活動も減る傾向が見られた。いま酒を飲んでいる人は、『酒をやめるよりは飲み続けたほうがまし』とも言えるのです」(柴田氏)

アルコールを摂取することで、緊張がとけ、適量であれば血圧が下がることも知られているが、その「適量」が難しいところ。「毎晩1合以下ならOK」という見解は多いが、前出の奥村氏は、「二日酔いしない程度なら飲んでいい」とする。

「二日酔いするほど飲むと、脳にダメージを与えますが、そこまで飲まなければ問題ない。そもそも、人によって酒を飲める量は違いますし、1合まで、などと一概に量は決められません。私も毎晩のようにお酒を楽しんでいますが、私自身の基準ではワイン1本までなら二日酔いしないので、気にせず飲んでいます」

酒を飲まない人ならば、ついつい甘いものに手を伸ばしてしまうという人もいるだろう。高齢者に限って言えば、「間食や砂糖は悪」というのも、間違った概念だという。

「1980年にアメリカで中年を対象に行われた研究で、『間食をする人の死亡率は高い』と発表されたことに起因しますが、その結果は日本人には当てはまりません。私たちが日本の高齢者を調査した研究では、逆に間食をすることは好ましいという結果が出たのです。

高齢になると咀嚼力や消化吸収力が低下するので、ご飯や麺類よりも消化吸収の速いブドウ糖や果糖を好むようになります。これは自然なことで、炭水化物を減らして甘いものを摂ったほうがいい。甘味を味わうことで、脳の中枢の側坐核が刺激され、やる気や快感が高まる。さらに、『幸せホルモン』と呼ばれる脳内のベータエンドルフィンの生成を高めるので、うつの予防にもつながるのです」(柴田氏)

「いい加減」にいこう

運動に関しては、こんな逆張り健康法もある。「ジョギングなど激しい運動はしすぎないほうがいい」というものだ。無理をすると命の危険さえある。

「激しい運動をすると、老化を早める活性酸素が大量に発生してしまいます。また、身体の免疫力を維持している免疫細胞は、激しい運動をした直後に急激に働きが低下する。このとき、風邪などをひきやすくなります。とくに朝起きてすぐのジョギングは危険。体内の水分が不足していますし、血圧が一気に上がって心筋梗塞や脳梗塞をおこしやすい。ウォーキングなどゆっくりとした運動がいいんです」(前出・奥村氏)

これまで紹介してきたように、巷にはさまざまな健康法が溢れているが、「これをやってはダメ」「こうしなければならない」と、型にはめて節制することこそが、病気の引き金になってしまっているケースはあまりに多い。

奥村氏は、免疫学の立場から考えると、とくに50歳を過ぎたら、健康で長生きするためには「いい加減さ」が必要だと主張する。

「たとえば、50代までタバコを吸い続けていま元気でいる人は、禁煙はしなくていい。タバコで解消できるストレスもあるので、無理に遠ざけるものでもないと思っています。禁煙することで強いストレスを感じるくらいなら、タバコよりもストレスのほうが悪いと、断言します。

免疫細胞が活発に働くことで病気を予防してくれますが、加齢とともにその働きは弱まる。そこにストレスがかかると、免疫細胞の活性はさらに低下して、病気にかかりやすくなってしまいます。免疫力を高めるには真面目をやめて、明るくマイペースな『少々不良』になること。50歳を過ぎたら、ストレスを溜めずに今を楽しむことが一番の健康法と言えるでしょう」

専門家の話を聞いて、気持ちがラクになった人も多いのではないか。健康で楽しく過ごすため、今日から「逆張り健康法」、試してみてはいかがだろう。
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食生活は大切です

 我が家には裏庭に渋柿が2本あります。

 毎年、干し柿にして食べていますが、とってもあま〜いのに上品な風味がお気に入りです。

 現代のお菓子を食べなれている子供たちも「おいしい〜」って食べてくれます。

 この極上の天然甘味は、無農薬・無肥料で無添加!

 ある意味、贅沢な食べ物ですね。

 いろんな効能もあるので、以下列記しますね。

1 胃腸を丈夫にしてくれて、腸の機能を高めてくれるので、下痢になりにくい。

2 干し柿のオレンジ色はカロテノイドで、優れた抗酸化作用があり、万病の元といわれる活性酸素を除去して癌や動脈硬化を防ぐ働きがあると言われています。

3 食物繊維がとても豊富なので便秘解消に効果が期待されます。

4 カリウムは細胞内の余分なナトリウムと水分を排出してくれます。血圧を下げる作用があり、高血圧予防に有効です。


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食生活は大切です

 生姜紅茶がブームですね。

 って、遅い!^^

 結構、おいしいです。

 作り方は、普通に紅茶を入れ、そこに生姜のすったものを適量入れて、砂糖やハチミツなどで少し甘みをつけて終わり。

 簡単でしょ。

生姜


 生姜はチューブ入りでもいいですね。

 本当に身体がポカポカしてきます。

 我が家は緑茶が主ですが、冬場は朝食後に飲みだしました。

 生姜の一番の効能は「冷え」を防いでくれることです。

 たしかに温まりますよね。

しょうが紅茶


 これは、ジンゲロールとかショウガオールという成分が血行を良くしてくれるからだそうです。

 新陳代謝も活発にしてくれるため、ダイエットにもいいそうです。

 サウナに入る前に生姜を食べれば、発汗効果を更に促進してくれて、老廃物の排出を助ける作用は相乗効果がでそうですね。

 ところで、私の住んでいる静岡では、「葉しょうが」といって、夏に収穫される硬くなる前の根を食べる習慣があります。(根の太さは小指くらいかな。ふとくても親指くらい。)

 砂地で採れる「葉しょうが」は辛さもやさしくて、味噌を付けてビールのお供です。

 夏の暑い時期に食べるので、てっきり生姜は身体を冷やしてくれるものとばかり思っていましたよ〜。。。

 子供の頃、足首を捻挫したとき、母が生姜をすって患部に当ててくれて、下手なシップより良く効いた覚えがあります。

 これも、夏だったので、熱を取ってくれた効果と思っていたのですが・・・。

 生で生姜を食べると白血球が増えて、体を守る免疫力が高まるみたいですね。^^/

 身体は冷やさないようです。

食生活は大切です

 味の素については、「グルタミン酸で出来てて、うまみの元」って位は知っていました。

味の素


 20年位前に、純粋すぎる化学物質だから摂らない方がいい、ってことも聞いていました。

 中華料理にはバンバン使われている・・・というのも、どこかで知りました。。。

 その位の知識で、ず〜っと最近まで生活してきました。。。

 行きつけの中華料理店の「中華丼」が大好きで「こんなに、おいしい中華丼はどこでも食べられないな〜。」なんて、思いつつ多いときは週に一度くらいは食べていました。

 いろんな野菜や魚介類が入っているから健康にも良いと思っていました。

 でも、食べた後、漠然と「なんか頭が重い・・・」

 「う〜ん。。。何が原因かな。。。」

 「今日は、なんかクラクラするな。。。」

 なんて・・・。まさか、中華丼が原因だなんて、思いもしませんでした。

 ある日、「ひょっとすると、中華にバンバン入れるという味の素が原因?」と思い、気になりだしてきました。

 そう考えて意識すると、中華丼を食べた直後から、症状が出るんですね!(鈍い

 化学物質に鈍感になってきているんですね。。。

 これは、一度調べてみないと!

 で!調べてみました。⇒★阿修羅♪

 どっひゃ〜!!!

 >「味の素」が「脳細胞を破壊する」

 とか、

 >出生直後は、この“関所”を閉じていないので神経毒物「味の素」はフリーパスで、未成熟脳を直撃する。この関門の完成は3才ごろ。「乳幼児に『味の素』を与えてはいけない」

 このことが本当なら、もっとPRしないと危ない!

 怖い話がゴロゴロかいてあります!

 あの症状は「中華料理店症候群」と呼ばれる急性中毒症状だったんですね。

 >よく食品の成分表に書かれている「アミノ酸等」これも同じような成分で味ぽん、めんつゆ、マヨネーズ、ソースに当たり前のように添加されています。

 だし類に多く添加されているということは、もし避けようとするなら、天然だしになりますね。

 家計と手間に直撃です!

 私は、こういった話は鵜呑みにはしませんが、中華丼フラフラの件で身をもって体験したので、今後注意したいと思います。

 別に食べなくても困らないので、食べないに越したことはありませんね。

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食生活は大切です

 ヨーグルトは世の中に多く出回っていますが、その中でもカスピ海ヨーグルト健康にいいことがわかっています。

カスピ海ヨーグルト


 おいしい!便秘に効く!お肌がツヤツヤ!

 って、ひと昔前に一世風靡したので、ご存知の方も多いと思います。

 さて、カスピ海ヨーグルトは、ヨーロッパ東部の黒海とカスピ海の間でコーカサス山脈南側にある「コーカサス地方」の村々で有史以前からはぐくまれてきたヨーグルトです。

 この地方は1000m〜2000m級の山々の麓にあり、気候は温暖で四季もありとても過ごしやすいところです。

 特筆すべきは、100歳を超えるお年寄りがとても多いことです。

 日本では、100歳を超えると歩けない方も多いのですが、コーカサス地方ではとても元気に暮らしているそうなので驚きですね。

 世界でも屈指の長寿村であるコーカサス地方を京都大学名誉教授の家森幸男先生が、調査をしたとき、ヨーグルトのサンプルを栄養分析のために持ち帰ったのが日本でのカスピ海ヨーグルトの始まりといわれています。

 家森先生は分析の残りを増やそうと試してみると、日本の気候風土にも合って、うまく増やすことに成功しました。^^

 自家製を食べたところ家族にも好評だったので食べ続け、身近な人に分けたところ、体調が良くなった方たちの口コミで、株分けされ、いつしか「カスピ海ヨーグルト」と名づけられ、全国に広まっていったようです。

 家森先生はコーカサス地方を調査していて、高齢者が脳卒中や心筋梗塞も少なく元気なのに気がつきました。

 調査に赴いた村々では、先生一行を大変歓迎してくれて、お酒を振舞われながら先生は、村人の食事を観察しました。

 そのとき、果物などにハエとかがたかっていて多少不衛生と思いながらもご馳走になりました。

 その後、日本人スタッフの多くは下痢の症状に悩まされ、なかにはひどい脱水状態で瀕死の方もでたそうです。

 しかし、村人達は平然としています。

 なぜでしょう。。。?

 家森先生はそのとき、村人の食べ方を思い浮かべてみると、気になる点が浮かんだそうです。

 それを以下列記してみますね。

1 ぶどうを皮や種も一緒に大量に食べていた。(老化を防ぐポリフェノールをたっぷり摂取でき、食物繊維やカリウム、必須ビタミン、必須ミネラルを摂れる)

2 村人は毎日どんぶり一杯以上のヨーグルトを食べている。(整腸作用が高く、ばい菌に対する抵抗力があるのではないか)

 ・・・ということが、良かったのではないか。。。

 と考えました。

 他にも気になる食生活として、・・・

3 伝統肉料理は、ゆでたり蒸したりして脂肪分を落として食べ、魚や豆の煮物などもよく食べている。

4 野菜や果物もハンパなくモリモリ食べている。

5 大家族制で明るく仲良く、いつも家族と食事を楽しんでいて、高齢者は長老として社会のなかで尊敬されている。(いわゆる生きがいがある社会ですね)

 家森先生は、おっしゃいます。。。

 『カスピ海ヨーグルトはたしかに健康に良いものですが、それだけ食べていれば健康になるわけではなく、バランスのとれた生活や食事により長寿は成り立つ。』

 というようなことを意見されています。

 現代社会に生きる私達としては考えさせられることばかりですね。

 「カスピ海ヨーグルト」に話を戻しますと、この話題のヨーグルトは酸味が少なくてクリーミーでトロトロな食感があり、子供でもとても食べやすく独特のコクは大人に大人気です。

 まだ、私のおばさんは作り続けていますよ。

 20℃〜30℃の常温で発酵するため、各家庭で手軽に手作りできます。

 雑菌が入ることに気をつけて、タネ菌は冷蔵庫に入れておけば、知り合いに「株分け」できる楽しさがあります。

 カスピ海ヨーグルトの種菌は「クレモリス菌」という乳酸菌が最初に主に働き、独特の粘りを出し「アセトバクター桿菌」が次に表面を固めてくれる働きをして、この2つの菌によって作られています。

 他の乳酸菌が発酵に40℃くらいの温度を必要とするのに、カスピ海ヨーグルトは常温で発酵してくれて牛乳で作れるので毎日たくさん食べるのにはうってつけですね。

 カスピ海ヨーグルトの効果は、腸内環境を整えてくれて、牛乳由来のカルシウムやタンパク質も摂れます。

 便秘ぎみの方などはおなかスッキリで、デトックス作用で肌荒れが改善されます。

 また、免疫調整効果など、たくさんの健康効果も証明されています。

 免疫調整作用はアレルギーの発症予防や、下痢予防につながります。

 カスピ海ヨーグルトをたっぷり摂って健康な毎日でいたいものですね。

 もし、ご近所でカスピ海ヨーグルトを作っていなくても、手づくり用種菌セットで簡単にできますから是非トライしてみてください。

 家森先生とフジッコが共同開発した、手づくり用種菌販売の公式サイトはコチラです。⇒ カスピ海ヨーグルト手作り用種菌


 




 でも、毎日が忙しくてヨーグルトを買ってきたり作ることが大変な方は多いでしょうね。

 そんな方には、カスピ海ヨーグルトをお手軽に摂れる、乳酸菌をカプセルに入れた『善玉菌のチカラ
』がフジッコから発売されています。

 私も、愛用してますよ!(*^。^*)

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食生活は大切です

 カルシウムと聞くと「身体の骨や歯」を思い浮かべる方が多いと思います。

 当たり前ですが、カルシウムが不足すると骨や歯がもろくなります。

 以前(骨粗鬆症の予防)も書きましたが、運動とカルシウム摂取は健康には大事な要素です。

 日本人はカルシウムが不足しがちのようですが、骨を形成する以外にも多くの効果があるので紹介しますね。

情緒を安定させる効果
 カルシウムが不足すると、イライラしやすくなります。
 不足すると、副甲状腺ホルモンが分泌され骨からカルシウムが溶け出し、血液中の濃度を一定にしようとします。
 このとき、血液以外の細胞内にもカルシウムを取り込むので、カルシウム濃度のバランスが崩れて、いろいろな肉体的トラブルを抱えることになり、精神状態(脳機能)が不安定になります。
 適量摂取で、神経の高ぶり、イライラ、不眠症などを改善できます。
 また、カルシウムをしっかり摂って下記のダイエットをすることにより、ダイエット時のイライラ感が減少しますね。

ダイエット効果
 カルシウムは直接的に脂肪の代謝に関係していません。
 しかし脂肪を吸収するためには胆汁中の成分である胆汁酸が必要なのですが、カルシウムと胆汁酸と脂肪が結合すると小腸で脂肪の吸収を妨害することが確認されています。
 実験報告では、サプリメント系のカルシウムではダイエット効果は認められませんでしたが、食品からカルシウムを摂取したグループでは、食事でカルシウムを多く摂ると、体重と体脂肪を減らす効果があると報告されています。

身体の調整機能効果
 カルシウムは心臓の筋肉を規則正しく活動させる働きや、身体の筋肉繊維にとって潤滑油のような役割を果たします。
 摂取不足では筋肉がけいれんを起こしたり、硬直しやすくなってしまいます。
 肩こりの方や、こむら返りになりやすい方はカルシウム不足も疑ってみてください。
 スポーツ選手は消耗が激しいので、身体能力を充分発揮しながら選手生命ものばすためには、適量を摂っているか注意しましょう。
 妊娠中毒症や胎盤機能低下の対策としても有効です。

【必要摂取量】

 ◎1日に必要なカルシウム量は600mg

 ◎骨粗鬆症の治療ガイドラインでは1日800mg

【カルシウムが含まれている食品】

 ◎乳製品(牛乳・チーズ・バター・ヨーグルト)

 ◎丸ごと食べられる魚類や甲殻類(イワシ・シラス・チリメンジャコ・小あじ・干しえび)

 ◎キャベツ・ゴマ・大豆・大豆加工品・モロヘイヤ・シソ・バジル・アーモンド・海藻類・黒砂糖・緑黄色野菜

【カルシウムの吸収を助けるもの】

 ◎ビタミンD・・・サケ・サンマ・イワシの丸干し・マグロ・イカ・牛肉・豚肉・干し椎茸・ホウレンソウなどに多く含まれています。(日光浴がビタミンDの生成には必要と言われていますが普通の生活をしていれば十分に紫外線は浴びています。むしろ紫外線の害として、シミやそばかす、ひいてはシワや皮膚がんの原因となる確率が絶対的に大きいのです。)

 ◎クエン酸・・・柑橘類・お酢・梅干しなど

 ◎納豆のネバネバ成分であるポリグルタミン酸(他に、「ナットウキナーゼ」という血栓溶解酵素がネバネバにはあり、血液サラサラ効果が期待できます。)

※納豆はカルシウムを含み、しかも単品でも吸収しやすく、カルシウムが骨になるのを助けるビタミンK2を豊富に含んでいて、しかも、カルシウムの流出を防ぐエストロゲンの働きを大豆イソフラボンでサポートしてくれます。

 カルシウムの働きについて、いろいろ書きましたが、多くのミネラルとビタミン類が相互に働いて機能するわけですから、バランスのとれた食事が大切ですね。

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食生活は大切です

 目が健康になるブルーベリーやアントシアニンの名がついている商品がいろいろ出回っていますね。

 さて、なぜ目に良いと言われるのでしょう。。。

 ブルーベリーの皮に含まれるアントシアニンという成分が、目の健康維持や視力回復に役立つ作用があるとされています。

 現代人は、常にTVを見たりパソコンの画面を凝視する作業で目が疲れている方が多いですね。

 まして、電磁場にさらされて更に目に負荷がかかっています。

 そんな方にはアントシアニンはとっても有効です。

【アントシアニンの効能】

◎目の網膜にある細い血管を丈夫にして血流を良くしてくれて、目の隅々まで酸素や栄養分を行き渡らせ、目の働きを活性化させてくれるといわれています。

◎目のピント調節機能を回復させて、疲れ目やちらつき、かすみ目を改善させてくれるとも言われています。(眼精疲労回復、視力改善作用に高い即効性がある)

◎夜間の視覚機能、暗順応機能に関与しているロドプシンの合成を促進すると言われています。(いわゆる「夜目が効く」ことが確認されています)

◎糖尿病の合併症により「糖尿病性網膜症」という怖い病気がありますが、このような毛細血管のトラブルによる網膜剥離などに、アントシアニンの予防効果が注目されています。

◎活性酸素は体の老化を引き起こし、数多くの病気の根源となる悪玉です。活性酸素は、紫外線やストレスなどで発生し、大量に発生すると、ガンや脳卒中、動脈硬化などを引き起こす可能性が高まると言われています。アントシアニンは、活性酸素を除去する抗酸化作用が認められていますので、目を始めとする体の老化と疾病予防に効果があるようです。
(多くのアントシアニンを含む食品の中でもブルーベリーは特に強力な抗酸化作用を示しているそうです)
(アントシアニンはポリフェノールの一種です)


【アントシアニンを含む食べ物】

ブルーベリー・紅芋・赤しそ・ドラゴンフルーツ・桑の葉・ビルベリー・アメリカンチェリー・紫キャベツ・カシス・黒豆・小豆・赤ワインなど

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病気対策、改善など

 ガンは血液の病気と言われ、水分が不足していわゆる血が濃くなる状態は好ましい状態とはいえないようです。

 野菜嫌いでビタミンが不足することも要因とか、ストレスが原因のかなりの部分を占めているとか、いろいろ説があります。

 要は、生活習慣病的なところもあるわけです。

 しかし、ガンはその誘因や準備段階がまだよくわかっていません。

 なので、今のところガンを完全に予防することは不可能といわれています。

 そこでせめて毎日の食事でがんを予防しようと、米国国立癌研究所(NCI)が「デザイナーフーズ・プログラム」(がん予防食品計画)をスタートさせています。

 約40種類の食品のがん予防効果の可能性が発表されています。

【野菜】
にんにく、たまねぎ、トマト、なす、ピーマン、ジャガイモ、人参、セロリ、バースニップ、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、芽キャベツ、きゅうり

【果物】
オレンジ、レモン、グレープフルーツ、いちご、メロン

【穀物・種子】
玄米、全粒小麦、大麦、大豆、亜麻

【香辛料】
うこん、しょうが、ローズマリー、セージ、タイム、バジル、たらごん、かんぞう、はっか、あさつき、オレガノ

【嗜好品】
緑茶、紅茶、ウーロン茶

 以上の食品について米国食品医薬局は、低脂肪、食物繊維を多く含む、抗酸化ビタミンを多く含む食品として、「がん予防に効果がある」という表示をつけることを許可しました。

 やはり、野菜など好き嫌いなく食べることが大事ですね。

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食生活は大切です

 清涼飲料水を1週間にコップ2杯以上飲む人は膵臓ガンのリスクが通常の2倍という驚くべき研究結果が発表されました。

 事実としたら、日常のことだけに結構怖い話ですね。

 夏場なんて、毎日『清涼飲料水』なんて飲んでいる人はゴロゴロいます。

 私は、毎日緑茶が主ですから問題ない?・・・と思いますが、皆さん気をつけましょう。

 ミネソタ大学のマーク・ペレイラ博士の研究発表だそうです。

 『博士は60,524人の男女の14年間の推移を調べた結果』・・・って!気が遠くなる人数と時間ですね!

 博士の努力に頭が下がります。

 ということは、統計的にもしっかりしているんですね。

 結果は、『1週間につきコップ2杯以上の清涼飲料水を飲んだ人は、飲まなかった人に比べて87%も膵臓ガンになるリスクが増加していることが判明』

 すごいリスクの高まりです。

 しかも、「週にコップ2杯以上」飲むことでの発表ですから、週に2杯も毎日飲むもリスクは変わらないんですね。

 シンガポールの清涼飲料水って、どんなの?

 清涼飲料水は冷たくして飲むため、甘みを感じにくいために大さじ何杯も砂糖類が入っているから飲みすぎないようにって、子供の頃言われたのを思い出しました。

 やはり、何事も過剰摂取は避けるべきですね。
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1週間にコップ2杯以上の清涼飲料水を飲む人は膵臓ガンのリスクが約2倍に増加

【2010年02月09日 14:00 デジタルマガジンより引用】

1週間にコップ2杯以上の清涼飲料水を飲む人は膵臓ガンのリスクが約2倍に増加

 最近発表された研究結果において、1週間にコップ2杯以上の清涼飲料水を飲む人は膵臓ガンのリスクが通常の約2倍になるという。そんなことはもっと早く言って欲しかった。

 この研究はミネソタ大学のマーク・ペレイラ博士が発表したもので、博士はシンガポールに住む60,524人の男女の14年間の推移を調べた結果、 1週間につきコップ2杯以上の清涼飲料水を飲んだ人は、飲まなかった人に比べて87%も膵臓ガンになるリスクが増加していることが判明したそうだ。

 膵臓ガンは早期発見が非常に困難な上に進行が早く、5年後の生存率はたったの5パーセントしかないガンの王様だ。清涼飲料水の飲み過ぎによる糖分の過剰摂取がインシュリンを増加させ、そして膵臓ガンを生むという。

 ただ、果物のジュース(おそらくは100%)はこれに当てはまらず、リスクの増加はみられなかったともある。シンガポールは生活水準が高く、西側(先進国)にもこの発見は当てはまるだろうと博士は語っている。

 1日にコップ1杯以上飲む人はリスクどうなるのか……。博士、それだけ教えて欲しい。
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食生活は大切です

 私たち日本人は今、カルシウム不足に陥っている人がとても増えてきました。

 なぜでしょう。

 古来日本人は、米を主食として野菜や魚を副食にした食生活を送ってきました。

 カルシウムの多い、小魚や豆腐やひじきを毎日のように食べていたので、元来日本人はカルシウム不足とそれほど縁がなかったのです。

 しかし近年は、日本人の食生活の欧米化や、インスタント食品をとる習慣、外食の増大等で日本食を食べる機会が大幅に減っているのが現状です。

 牛乳にはカルシウムが含まれていますが、酵素がなくておなかを下したりする人はもちろん飲みませんし、普段から飲む人も少ないようです。

 日本の土壌は、外国のようにカルシウムを多く含んでいません。

 なので、日本で取れる野菜などもカルシウムが多いわけではありません。
 
 日本人は伝統的に魚を食べていて、しかも鰯(いわし)の「めざし」ように七輪で焼いて丸ごと食べる文化がありました。

 最近はカルシウム不足の症状を知らない人が多くなっている感じがします。

 カルシウム不足の症状は本人に自覚症状が薄いため、大きなトラブルを迎えるまで気が付かないケースが目立ちますね。

 それでは、カルシウムが不足すると、どんな症状がでるのでしょうか。

★骨の発育に支障・・・カルシウムが不足すると成長に支障がおきます。特に成長期の子供の場合にはカルシウムを適度に摂取しないと、十分な体格の成長が期待できなくなる事もあります。

★イライラ感を生み出す・・・カルシウム不足は間接的に、情緒をみだす原因です。仕事や勉強に集中力を欠いてしまいます。

★高血圧・骨粗鬆症(骨粗しょう症)・動脈硬化などのトラブルの原因・・・カルシウム不足が要因となりこれらの症状を引き起こします。

★血液バランスや血行が乱れる・・・運動することも大事ですが、カルシウム不足で手足の血行が悪くなり、ツリやすくなったり、手足がしびれやすくなります。

 以上のように、多くの人が意外とカルシウム不足には気がつかずに生活しているケースがあります。上記のような症状の人は医師に診察していただくことも重要ですが、普段の食生活を見直してみましょう。

【カルシウム不足の要因】

1 魚や野菜を普段からあまり食べない。

2 乳製品は普段食べない・飲まない。

3 インスタントやレトルト系の食事を摂ることが多い。

4 残業や仕事のストレスが多い。

5 スポーツやアウトドアとは縁が薄い。

6 生活のリズムが不規則だったり、睡眠不足ぎみである。

7 高血圧体質

8 妊娠中

9 喫煙(たばこの成分のタールが肺に付着します。タール成分は、異物ですのでこの異物を取り除こうとマクロファージが活動します。このマクロファージをコントロールしているのがカルシウムです。また、ニコチンはカルシウムの吸収を悪くしたりします。たばこを頻繁に吸えば吸うほどカルシウム不足になります。)

 以上で、生活習慣等による、カルシウム不足が多いことにお気づきと思います。

 カルシウム不足とわかったら、日常の生活を見直してみましょう。

 そして、カルシウムの多く含まれた食品を摂りましょう。

 でも、現代人は食事からカルシウムを摂ることが難しいため、食事中でいいのでサプリメント併用で補うと良いでしょう。

 マグネシウムも体のバランスを保つためには重要なミネラルです。

 カルシウムは吸収されにくいとされるため、カルシウム2対マグネシウム1が理想とされます。

 では、カルシウムの摂取が過剰になった場合は、どうなんでしょう。

 カルシウムの過剰摂取では、泌尿器系結石を起こしたり、マグネシウム、鉄、亜鉛等の他のミネラルの吸収を妨げます。

 では、カルシウムとマグネシウムを上手に摂取して健康な毎日を送ってください。

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花粉症対策

今年の花粉症の症状は昨年夏の長雨で例年の1/3というニュースを目にしました。

 でも、急激に花粉症の症状の方が増えてきました。

 私も花粉症ですが、ヤクルトのおかげもあってか、今のところ大丈夫です。

毎日を健康で楽しく暮らすには花粉症は大敵ですね。ヤクルトは花粉症に効く

 私の地域は山に囲まれていて、杉の木とお茶畑ばかりです!

 私の住んでいる静岡はお茶の産地なのでべにふうきという花粉症に良く効くと言われるお茶を生産しています。

 緑茶(煎茶)は、初夏の出始めは新芽を手摘みで2〜3cm摘み(高級茶葉)、その後気温の急上昇と共に、機械で芽を5〜6cm位で刈りとって量産します。

 でも、「べにふうき」は20cm以上まで、わざと芽を伸ばしてから刈ります。

 「べにふうき」はわざと芽を伸ばすことにより、花粉症に効く成分が濃くなるそうです。

 葉が硬くなるため、粉末状に加工して売っています。

 通常の緑茶(煎茶)に適量混ぜて飲みますが、味はおいしいです。

 べにふうきは、他のお茶と比較して、メチル化カテキンという成分を豊富に含んでいるのが特徴です。

 メチル化カテキンは、花粉症、アトピー性皮膚炎、喘息等のアレルギー症状を抑制する作用を持つと言われています。

 「べにふうきが効いた」という人も多くいます。

 しかも、即効性があったようです。

 お茶に入れるだけですから簡単なので、私も、ヤクルトだけでなく、べにふうきを飲むのを続けてみようかな。

普通の緑茶と混ぜないで、べにふうきだけで茶を入れる方が効果的です。

 予算と効果を考えて決めれば良いですね。


花粉対策に47万本完売濃いべにふうき茶釜炒り製パウダースティック 30本入り(紅富貴茶)メール...

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食生活は大切です

 私は静岡のお茶どころに住んでいます。

 子供の頃から、朝・昼・晩とお茶を飲んでいます。

 お茶とは、煎茶で緑茶と一般に言われているものです。

 紅茶、ウーロン茶、緑茶といろいろありますが、薬効がもっとも高いのは日本の緑茶ではないでしょうか。

 静岡の人は胃がんになりにくいとか、新型インフルエンザも全国に比べて発生率が低かったですね。

 お茶の葉は茶樹から摘み取るとすぐに発酵を始めるので、「カテキン」や「ビタミンC」は、時間の経過とともにどんどん減少してしまいます。

 葉の色も緑〜茶色〜紅色へと変化するので有効なお茶はどれかひと目でわかりますね。

 日本の緑茶は摘み取ってすぐに蒸されて発酵を止める製法でつくられています。だから、葉も緑色です。

 「世界でいちばん薬効が高く健康によいお茶」こそ、日本の緑茶なのです。

 毎日、たっぷり飲めるので日常的な健康法としてずっと続けることができますね。

 ペットボトルのお茶が主流になってしまいましたが、カテキンを始め抗酸化性の高い成分をたくさん含んでいるのは、やはり急須で入れるお茶(煎茶)です。

 もちろん、味も比べようがないくらい急須で入れたほうがおいしいです。

 冷たいと分かりにくいのですが、ホットですと比べればかなり違うのがわかると思います。

 体の酸化や老化(がんや成人病)を防ぐ予防医学食品として最高の健康飲料なので皆さん飲んでくださいね。
 
 地場産業の発展も祈っております!


快挙★全国茶品評会で日本一達成!★《農事組合 原田総合製茶》4年連続10回目の産地賞(日本一...

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花粉症対策

 ヤクルトを既に3年間、飲んでいます。

 体調を崩したとき、ヤクルトを飲んでみようかと思い立ち結構、体調は良好です。

 今思えば、残業が深夜まで及び結構睡眠不足だったので、よかったです。

 でも、帰宅したらできるだけ早く寝るように心がけています。

 いくらヤクルトを飲んでいても睡眠不足は体に悪いからです。

 なんか、ここ数年いつもは早ければ1月中旬には花粉症の症状がひどくでて苦しんでいましたが、軽症ですんでいます。

 私の場合、花粉情報で「少ない」と出ててもひどい症状で、薬をのんでいても最盛期はだめでした。

 やはり、ヤクルトが効いたのかな。???

ヤクルト 002


 考えてみれば、腹を冷やしたときや肩がこったときなどは、くしゃみや鼻水がひどかったですね。

 内臓の体調が良いと、花粉症が緩和される気がします。

 今年はまだ、正月が明けたばかりですが、穏やかな症状であることを祈ります。

 ヤクルトの効能を以下、列記します。

【400億個のL.カゼイ・シロタ株 ヤクルト400】

 『「プロバイオティクス」を代表する特定保健用食品。生きたまま腸までとどく400億個(80ml/本)のヤクルト菌(L.カゼイ・シロタ株)がおなかの中の良い菌を増やし悪い菌を減らして、腸内環境を改善し、おなかの健康を守ります。』


ぶた型の可愛らしい加湿器。超音波で水を霧状にお部屋の乾燥対策に!花粉症や風邪対策に【即納...

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食生活は大切です

 美肌で毎日を楽しく生活したいものですね。

 そんな美肌を作るためにはやはり食生活に気をつけることが大切です。

 暴飲暴食、バランスが悪い食事、油分の摂りすぎなどは美肌には大敵です。

 しわのない美しい肌を手に入れるためには、たんぱく質・糖質・脂質・ビタミン・ミネラルの5大栄養素をバランスよく摂る事が大切です。

 この当たり前のことがいろいろな事情でなかなかできません。

 でも、後から後悔するより普段から気をつけることが年齢を重ねてから大きく差がでてきます。

 偏った食生活はいけないことはわかっているはずで当たり前ですね。

 しかし、現実はうまくいきません。

 さらに、たとえば「○○を食べてダイエット」といったそればかり摂っていれば痩せるという方法に「痩せたい一心」で納得してしまった時、他の必要な栄養素が不足した結果、肌はボロボロ、体は免疫力低下、心は栄養不足でやる気が起きない…等、命にかかわるような状態になってしまうこともあります。

 たんぱく質が不足すると肌が乾燥しがちになることも覚えておいてください。

 毎日バランスのいい食事を摂るのは難しいことですね。

 そんな時はサプリメントを併用して足りない栄養素を補うといいです。

 特にシワのない張りのある、美肌にはビタミンはとても大切です。

 摂りすぎに注意して「容量を守って」サプリメントから摂取することが手軽です。

【ビタミンC】
しみ・しわとりなどの美肌効果があります。
コラーゲンを生成する働きがあるためハリが生まれ、しわを予防します。
抗酸化作用もありますので、ストレスを解消に一役かってくれます。ストレスは肌に良くありません。

【ビタミンE】
新陳代謝を向上するため、しわができる老化防止に効果的です。
ビタミンCと一緒にとると効果的です。
万病のもとになる、活性酸素の発生を防いでくれます。
繰り返しますが、血行を良くするということは、美肌への近道です。

【ビタミンB群】
たんぱく質・脂質・炭水化物の代謝に必要なビタミンです。
不足すると肌トラブルとなってしまいます。
特に、B2とB6は肌の新陳代謝を促進する機能があります。

【ビタミンA】
欠乏することにより、皮膚がカサカサになります。
乾燥で小じわができやすくなるため、ビタミンAは美肌に必須です。
抵抗力を高めます。

【避けたい食品】

しわ等ができやすく、美肌を妨げる食品があります。

過剰に摂ることを避ける食品をあげておきます。

あくまでも過剰に摂ることがいけないのであって、適度な量はからだのバランスをとってくれますから、心がけておく程度がいいでしょう。


  (油分・糖分)               
    皮脂の分泌を促進します。肌トラブルの原因です。 
  
(アルコール)
    過剰摂取は、皮脂腺を刺激してしまい皮脂分泌を促進します。


食生活は大切です

 食の安全性が叫ばれているなかで、アメリカ版の「買ってはいけない」がでました。

アメリカ版の「買ってはいけない」


 最近はアメリカでも健康指向が強まってきたと思いますが、当ブログでも今後、「食の安全性」について取り上げていきたいと思います。

【2009年2月6日 7時00分 (ライフハッカー[日本版])msnより引用】

食べてはいけない!? アメリカ製食品ワースト20

ベストセラー本『Eat This, Not That』を書いた雑誌Men's Healthの編集長が、スーパーマーケットにある体によくない食べ物を紹介する本『supermarket survival guide』をリリースしました。(ライフハッカー[日本版])


ベストセラー本『Eat This, Not That』を書いた雑誌Men's Healthの編集長が、スーパーマーケットにある体によくない食べ物を紹介する本『supermarket survival guide』をリリースしました。こちらがその内容です。日本で輸入品として買えるものもあるので注意を!

この本にはカテゴリごとにスーパーマーケットで買ってはいけない健康に悪い食べ物が20個載っています。「それでもそういう食べ物を食べたい!」という人のために、代わりに買って、満足できるものも紹介してあります。

以下が、その体に悪い食べ物の例です。

●最も体に悪いクランキースナック:
Gardetto's Special Request Roasted Garlic Rye Chips
(ガーデット・スペシャル・リクエスト・ガーリック・ライ・チップス)

● 最も体に悪いクッキー:
Pillsbury Big Deluxe Classics White Chunk Macadamia Nut
(ピルズベリー・ビッグ・デラックス・クラシック・マカデミア・ナッツ)

● 最も体に悪いヨーグルト :
Stonyfield Farm Whole Milk Chocolate Underground
(ストーニーフィールドファーム・ホールミルク・チョコレートアンダーグラウンド)

● 最も体に悪いキャンディ :
Twix (トゥウィックス)

● 最も体に悪い調味料 :
Eggo Original Syrup (エゴー・オリジナルシロップ)

● 最も体に悪いアイスクリーム :
Haagen-Dazs Chocolate Peanut Butter
(ハーゲンダッツ・チョコレート・ピーナツバター)

● 最も体に悪い飲み物 :
AriZona Kiwi Strawberry (アリゾナ・キウイストロベリー)

● 最も体に悪い「体に良い」と書かれた食料品 :
Pop-Tarts Whole Grain Brown Sugar Cinnamon
(ポップタルツ・ホールグレイン・ブラウンシュガーシナモン)

● 最も体に悪い「体に良い」と書かれた冷凍食品 :
Healthy Choice Complete Selections Sweet & Sour Chicken
(ヘルシーチョイス・コンプリートセレクションズ・スウィート&サワーチキン)

● 最も体に悪いシリアル :
Quaker 100% Natural Granola, Oats, Honey & Raisins
(クオーカー100%ナチュラルグラノーラ・オーツ・ハニー&レーズン)

● 最も体に悪いパスタ :
Pasta Roni Fettuccine Alfredo (パスタ・ロニ・フェットチーネ・アルフレード)

● 最も体に悪い焼き菓子 :
Otis Spunkmeyer Banana Nut Muffins
(オーティス・スパンクメーヤー・バナナナッツマフィン)

● 最も体に悪い冷たいお菓子 :
Toll House Ice Cream Chocolate Chip Cookie Sandwich
(トールハウス・アイスクリーム・チョコレートチップクッキー・サンドウィッチ)

● 最も体に悪いスナック :
Hostess Chocolate Pudding Pie (ホステス・チョコレートプディングパイ)

● 最も体に悪いお弁当 :
Oscar Mayer Maxed Out Turkey & Cheddar Cracker Combo Lunchables
(オスカーメイヤー・マックスドアウト・ターキー&チェダークラッカーコンボ・ランチ用)

● 最も体に悪い揚げ物 :
Bertolli Grilled Chicken Alfredo & Fettuccine Complete Skillet Meal for Two
(ベルトーリ・グリルドチキンアルフレッド&フェットチーネ・コンプリートスキレットミール・2人分)

● 最も体に悪い冷凍食品の朝食 :
Jimmy Dean Pancake and Sausage Links Breakfast Bowls
(ジミーディーンパンケーキ・アンド・ソーセージ・ブレックファーストボールズ)

● 最も体に悪い冷凍食品のピザ :
DiGiorno for One Garlic Bread Crust Supreme Pizza
(ディジョルノ・フォー・ワン・ガーリックブレッドクラスト・シュープリームピザ)

● 最も体に悪い前菜 :
Hungry-Man Classic Fried Chicken (ハングリーマン・クラシック・フライドチキン)

● 最も体に悪いお惣菜 :
Marie Callender's Creamy Parmesan Chicken Pot Pie
(マリーカレンダー・クリーミー・パルメザン・チキンポットパイ)

ネタもとにはそれぞれのカロリーと、代わりに食べるべきものが書かれているので、興味のある人(特にアメリカ在住やアメリカに旅行に行く人、アメリカ系のスーパーで買い物するのが好きな人!)は読んでみてください。

 
America's Worst Supermarket Foods [MSN Health and Fitness/Men's Health]

Adam Pash(原文/訳:阿久津美穂) 

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食生活は大切です

 最近はCMの影響でコンビニや薬局で、ウコン関係のドリンクやサプリメントがたくさん置いてありますね。

 お酒を飲む前か後にウコンのドリンクやサプリメントを飲む人が増えているようです。

 ウコンはお酒を多く飲む人の肝臓によい作用をもたらし二日酔いになりにくいサプリメント、と認識されていると思います。

 身近な人でもお酒を飲む前には必ずウコンのドリンクを飲む人がいます。

 「絶対、悪酔いしない」そうです。

 でも、泊まりの忘年会のとき、べろべろに酔っ払いっていて幹事の私が部屋まで送り届けたことがあります。飲み過ぎればいくらウコンでも無理ですよね。

 一般的には「事前に飲んだので悪酔いしなかった」ケースはよく聞きますね。

 ウコンはショウガ科の植物で、別名はターメリックです。

 ターメリックと言えばカレーに使われている、おなじみの黄色いスパイスです。

 ウコン色素はクルクミンと言い、たくあんやマーガリン、パエリヤなどの着色料として使用されているようです。

 いろいろと身近で使われているのですね。

 ウコンにはクルクミンのほか、食物繊維や各種ミネラル、精油成分などが含まれていて、肝臓ばかりでなく他にも効能があるようです。

 ウコンには春ウコン、秋ウコン、紫ウコンなどがあります。

 クルクミンは秋ウコンに多く、精油成分は春ウコンに多いとされ、それぞれの特徴によって使い分けられます。

 ウコンは胃液の分泌を高め、胃粘膜を保護する働きがあるため、一般的には香辛料として食欲不振の改善や健胃効果を期待して用いられます。

 ウコンには各種ミネラルも豊富に含まれているそうです。そのなかでも鉄分が多く含まれています。

 貧血の改善として鉄剤を飲まなければならないのに、体に合わない人がいます。

 そのため、鉄剤の代わりにウコンを飲んでいる人も多いようです。

 肝臓のサプリメントと思っている人が多いと思いますが、ウコンは貧血気味の人にも向いたサプリメントと言えます。

クルクミン30mg配合ハウス ウコンの力 ウコンエキスドリンク 100ml x30本 (ケース)

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食生活は大切です

 精力増強剤を使用しないでおくらに含まれる成分を摂取する方法です。

 ねばねばした食品は精力がつくということを聞いたことがあると思います。

 納豆や山芋もそうですね。
 
 それにはしっかりとした裏付けがあるのです。

 成分に注目すれば、そう言われているのにも納得すると思います。

 共通して言えることですが、これらの食材にはムチンという成分が含まれています。

 このムチンが精力増強に大きく作用します。

 また、おくらには食物繊維も豊富に含まれていますよ。

 このおかげで、お通じで悩むこともなくなります。
 
 最近ではコンビニなどでもおくらを見かけるようになってきました。

 おくらを食べるのは日本だけなので、あまり日本食以外には見たことがないと思います。

 最近では注目されて、いろいろな食べ物に利用されているので、目にする機会も増えてきたように思います。

 おくらは他の食べ物に比べて、比較的癖があると言われています。

 食べず嫌いの人もたくさんいるようですが、サラダにきざんで入れたり、マグロなどとあえて食べるとおいしいです。

 あと、細かく刻んで「おかか」と混ぜて醤油をかけて食べるのが簡単でごはんがすすみます。

 ねばねば系の食べ物は、あまり多く食べると気持ち悪くなる人もいますが、適量を食べると、本当においしく食べることができると思います。

 精力剤(増強剤)もいいですが、ねばねば系の食品で精力改善してみてはどうでしょうか?ねばねば食品を食べると、夏の食欲不振も解消され、健康な体を維持することができると思います。

 食わず嫌いの人はぜひ一度試してください。

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食生活は大切です

 多くの日本人はカレーが大好きですね。!



 カレーが黄色いのは「ターメリック」(日本名:ウコン)の色でこの「ターメリック」が肝臓に良いということは知っていました。



 食欲のないときなど、おいしくて肝臓に良くて食欲が増すカレーは庶民の味方ですね。



 私が子供の頃はオリエンタルカレーばかり食べていましたがいつの間にか見かけなくなってしまいました。懐かしいあの味をもう一度!・・・と思ったら規模を縮小して事業は続けていたんですね。オリエンタルスナックカレーについてはこちら



 って、この話ではなくて、記憶力が増す話ですが、下の記事にあるようにアルツハイマー病の方に朗報です。



 私も最近記憶が悪くなってきたので、こんな薬が早くできてほしいです。



 【讀賣新聞より引用】
  『武蔵野大は18日、米ソーク研究所との共同研究で、カレーのスパイスの一種ターメリック(ウコン)から作った化合物に記憶力を高める効果があることが動物実験でわかった、と発表した。アルツハイマー病など脳疾患の予防などに役立つ成果として注目される。

  同大薬学部の阿部和穂教授らは、インドでアルツハイマー病の患者が少ないことに着目。その秘密は食生活にあるとして、同国の代表的料理カレーに含まれる様々なスパイスの効果を調べたが、ターメリックに、加齢などによる脳の神経細胞の損傷を防ぐ働きがあることを確認したにとどまった。そこで研究チームは、米ソーク研究所がターメリックの成分(クルクミン)から作った新化合物「CNB―001」の効果をラットを使って調べた。

  その結果、ターメリック由来の化合物を飲むと、飲まないラットに比べて、記憶力が高まっていることが観察できた。阿部教授は「新化合物は、脳の記憶にかかわる海馬部分を直接活性化している可能性が高い。今後は、安全性を確認し新薬の開発を目指したい」と話している。』




プロ御用達のカレーパウダー! ナイル商会 インデラ・カレー 100g



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食生活は大切です

 親戚のたけのこは非常にえぐみが少なくて甘いです。



 その山は赤土です。しかも、竹をまびいて肥料もやっていました。



 自然薯は肥料分が少なくて硬い土を相手に伸びた芋のほうがねばりとか味があっておいしいのですが、竹の子は違うんですね。


タケノコ1


 昔から「たけのこを掘りはじめたら、お湯をわかしておけ」と言われるほど、手早く下ゆですることが大事です。



 親戚の家では大きな釜でお湯をぐらぐら沸騰させて、掘りたてをすぐにぬかでゆでて、ゆでたてをスライスして酢味噌で食べるのですが、絶品ですね。



 ところで、たけのこはヘルシーな低カロリー食品です。


タケノコ2


 低カロリーでダイエット食品なのはわかりますが、驚いたことにタンパク質や食物繊維、ビタミン類などの栄養素を豊富に含むのだそうです。



 今まで、栄養なんて無いと思っていたのに、たんぱく質や亜鉛とかたくさん含んでいるなんてビックリです。



 ダイエット食品としても注目ですね。



下ゆですることにより、あくが抜けて、新鮮さを保つことができます。たけのこを買ってきたら、すぐに下の手順で下ゆでしてください。



 1 皮付きのまま穂先の部分を斜めに切り落とし、さらに切り口から皮の部分を縦半分に1本の切れ目を入れます。



 2 たっぷりの水でぬか2にぎりと赤唐辛子3本を入れて、強火で沸騰したら落し蓋をして、弱火で1時間以上ゆでます。



 3 根元に竹ぐしがすっと通るようになったら火を止め、ゆで汁の中でそのまま冷まします。



 4 さめたらよく水洗いし、切れ目から皮を開くようにして皮をむきます。



 

たけのこのえぐみの成分は、ぬかに含まれるカルシウムと結合して中和されます。

 ワカメをよく一緒に煮るのは、おいしいという相性もありますが、ワカメのカルシウムがたけのこのえぐみを抜く役目も果たしているのですね。



 ・・・ということは、ワカメのほかにジャコとか小魚も一緒に竹の子と煮たものをいただくことがありますが、これはカルシウムが中和で減る分を補う目的?かな?

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食生活は大切です

 活性酸素が増えると、細胞が傷つけられてしまいます。いってみれば、増えすぎた活性酸素が細胞にいたずらし、「体をサビたような状態」にしてしまうのです。それがガン細胞のできる一因になったり、動脈硬化などの生活習慣病のきっかけになったりするといわれています。

 【活性酸素を体内で発生させる要因】

 紫外線・放射能・ストレス・偏った食事や飲酒・過度の運動

 ・・・って!活性酸素は怖いですね。普段かなりため込んでいる感じです。

 でも!リコピンは体内で発生する活性酸素の働きを低下させさせる働きがあります。

 生活習慣病から私たちの身体を守ってくれるガードマンですね。

 強力なガン抑制力があるわけですね。(^∀^)

 緑黄色野菜の中で、トマトにはこのリコピンが最も多く含まれています

 私がいつも運動後にトマジュウを飲みたくなるのはサッパリしたいためだったのですが、こんなすてきな作用もあったのですね。

 ヨーロッパのことわざに「トマトが赤くなると医者が青くなる」というのがあります。

 リコピンの抗酸化能力は、カロチンの2倍、ビタミンEの100倍もあるそうです。

 さらに、リコピンは、紫外線を浴びることによって肌の表面に発生する活性酸素をとりのぞき、メラニンの生成を促す物質の発生を抑制するので、美白効果も期待できるそうです。
↓カゴメのトマトジュース1本当り86円です。おいしくて健康ばっちり!


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