はじめよう。気軽にナチュラル&オーガニック生活「子供に安心して食べさせられる」食品宅配Oisix(おいしっくす)会員特典盛りだくさん!

健康になりたい>アトピー


花粉症対策

 こんにちは!

 2011年は昨年の猛暑の影響で花粉が大量に飛ぶようですね。。。

 花粉症の身としては戦々恐々です!

 さて、ビタミンB6がアレルギー予防や免疫機能を正常に保ってくれる効果が期待されるようです。

 最近はストレスとかにより免疫機能が落ちてくると花粉症がひどくなる事例が多く報告されています。

 ビタミンB6が飲酒やストレスで消費が加速されるケースが増えています。。。

 現代社会はビタミンB6が欠乏しやすく、花粉症になりやすい環境だということですね。

 まさに花粉症・アトピー・じんましんなどのアレルギー症状には大切なビタミンですね。

 ビタミンB6の主な作用をみてみましょう。・・・①タンパク質形成②成長促進③抗体・赤血球の生産④解毒⑤インスリン合成⑥脂質の代謝⑦生殖機能維持⑧つわり軽減

 ビタミンB6は腸内細胞でも合成されていますが、不足には注意が必要です。

【ビタミンB6 不足しやすい状況】

 ◎上記のようにお酒を飲まれる方やストレスにさらされる機会の多い方。

 ◎食事中のタンパク質摂取が多い方ほど多く必要になってきますね。

 ◎妊婦さんもビタミンB6の需要が増加するため不足気味になります。

 ◎抗生物質の服用期間が長い人は、腸内細胞での生成が妨げられやすくなり、不足しやすくなります。

 ◎水溶性のビタミンなので、余分に貯めておけないため不足しやすい面があります。

【ビタミンB6が多く含まれる食べ物】

さかな類:マグロ(赤身)、さけ、かつお、いわし、さんま、あじ、さば

肉類:牛レバー、鶏レバー、豚レバー、牛もも肉、鶏もも肉、豚もも肉

ナッツ類:ぎんなん、ピーナッツ、ピスタチオ、くるみ、ごま

野菜・果物類など:にんにく、じゃがいも、バナナ、さつまいも、アボガド、カリフラワーピーマン、きなこ、玄米、あおのり、乾燥しいたけ

 食生活はバランスが大切ですね。

 どれかに偏らず、いろいろと食べることが他のビタミンB群も一緒に摂れて相乗効果を発揮します。

【注意点】

 糖尿病方は注意してください。

 ビタミンB6はインスリンの合成に作用しています。

 ビタミンB6をたくさん摂取すると、治療のために使用するインスリンやインスリンの分泌促進薬などの量と、身体が必要とするインスリンの量がかみ合わなくなってしまいます。

 低血糖をおこしてしまう可能性があります。糖尿病の方は主治医とよく相談してください。

人気ブログランキングへ応援クリックお願いします 人気ブログランキング