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健康になりたい>カルシウム


食生活は大切です

 私たち日本人は今、カルシウム不足に陥っている人がとても増えてきました。

 なぜでしょう。

 古来日本人は、米を主食として野菜や魚を副食にした食生活を送ってきました。

 カルシウムの多い、小魚や豆腐やひじきを毎日のように食べていたので、元来日本人はカルシウム不足とそれほど縁がなかったのです。

 しかし近年は、日本人の食生活の欧米化や、インスタント食品をとる習慣、外食の増大等で日本食を食べる機会が大幅に減っているのが現状です。

 牛乳にはカルシウムが含まれていますが、酵素がなくておなかを下したりする人はもちろん飲みませんし、普段から飲む人も少ないようです。

 日本の土壌は、外国のようにカルシウムを多く含んでいません。

 なので、日本で取れる野菜などもカルシウムが多いわけではありません。
 
 日本人は伝統的に魚を食べていて、しかも鰯(いわし)の「めざし」ように七輪で焼いて丸ごと食べる文化がありました。

 最近はカルシウム不足の症状を知らない人が多くなっている感じがします。

 カルシウム不足の症状は本人に自覚症状が薄いため、大きなトラブルを迎えるまで気が付かないケースが目立ちますね。

 それでは、カルシウムが不足すると、どんな症状がでるのでしょうか。

★骨の発育に支障・・・カルシウムが不足すると成長に支障がおきます。特に成長期の子供の場合にはカルシウムを適度に摂取しないと、十分な体格の成長が期待できなくなる事もあります。

★イライラ感を生み出す・・・カルシウム不足は間接的に、情緒をみだす原因です。仕事や勉強に集中力を欠いてしまいます。

★高血圧・骨粗鬆症(骨粗しょう症)・動脈硬化などのトラブルの原因・・・カルシウム不足が要因となりこれらの症状を引き起こします。

★血液バランスや血行が乱れる・・・運動することも大事ですが、カルシウム不足で手足の血行が悪くなり、ツリやすくなったり、手足がしびれやすくなります。

 以上のように、多くの人が意外とカルシウム不足には気がつかずに生活しているケースがあります。上記のような症状の人は医師に診察していただくことも重要ですが、普段の食生活を見直してみましょう。

【カルシウム不足の要因】

1 魚や野菜を普段からあまり食べない。

2 乳製品は普段食べない・飲まない。

3 インスタントやレトルト系の食事を摂ることが多い。

4 残業や仕事のストレスが多い。

5 スポーツやアウトドアとは縁が薄い。

6 生活のリズムが不規則だったり、睡眠不足ぎみである。

7 高血圧体質

8 妊娠中

9 喫煙(たばこの成分のタールが肺に付着します。タール成分は、異物ですのでこの異物を取り除こうとマクロファージが活動します。このマクロファージをコントロールしているのがカルシウムです。また、ニコチンはカルシウムの吸収を悪くしたりします。たばこを頻繁に吸えば吸うほどカルシウム不足になります。)

 以上で、生活習慣等による、カルシウム不足が多いことにお気づきと思います。

 カルシウム不足とわかったら、日常の生活を見直してみましょう。

 そして、カルシウムの多く含まれた食品を摂りましょう。

 でも、現代人は食事からカルシウムを摂ることが難しいため、食事中でいいのでサプリメント併用で補うと良いでしょう。

 マグネシウムも体のバランスを保つためには重要なミネラルです。

 カルシウムは吸収されにくいとされるため、カルシウム2対マグネシウム1が理想とされます。

 では、カルシウムの摂取が過剰になった場合は、どうなんでしょう。

 カルシウムの過剰摂取では、泌尿器系結石を起こしたり、マグネシウム、鉄、亜鉛等の他のミネラルの吸収を妨げます。

 では、カルシウムとマグネシウムを上手に摂取して健康な毎日を送ってください。

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病気対策、改善など

 骨粗しょう症にならないためには、カルシウムを充分に摂取しましょう。

 骨粗しょう症の予防と改善には、普段の食生活でビタミンDを充分に取り入れることが重要です。

 骨や歯を形成するためには、カルシウムを骨に蓄積、沈着させるには、ビタミンDが必要だからです。

 カルシウムは、多くのミネラル(無機質)のひとつです。

 ミネラルは、体内にわずか5%しか含まれませんが、体内では合成することができません。

 そのため、重要な生理機能を担っているのに、しっかり食べ物から摂取しなければ、いらいらしたり、骨がもろくなったりしてしまいます。

 しかし、カルシウムを過剰に摂取すると、結石の原因になったり、ほかの無機質の吸収を阻害したり、ミルクアルカリ症候群の原因になります。

 小魚や干しえび、乳製品や緑黄色野菜、大豆や大豆製品に多く含まれています。

 毎日、気をつけて緑の野菜や豆類と小魚などを食べましょう。

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ビタミン・ミネラル、アミノ酸

 マルチビタミン・ミネラルとは、その名の通り、総合的なビタミン・ミネラルを摂取しようという考えのもとで開発されています。

 体内の必須ビタミンやミネラルを10種類以上バランスが取れるように配合して、サプリメントとして一度に手軽に取れるようにしたものです。

 バランスよく効率よく体調維持が出来るようになります。

 サプリメントとして「カルシウム」「マグネシウム」など一種類に特化しているものは効果が分かりやすいのですが、マルチと付いてしまって色々含まれてしまうと効果が人目では分かりにくいですね。

 しかし、サプリメントの先進国である欧米ではマルチビタミン・ミネラルこそがベーシックなサプリメントとして知られているために、サプリメント初心者はまずマルチビタミン・ミネラルからだという常識があるようです。

 サプリメントの素材は液体や粉末にした栄養素をカプセルにつめたものを使用していますが、このカプセルにするためには添加物を使用しなければならないという現実もあるようです。

 その為に拒否反応を示す方もいるようですが、それほど心配する必要は無いと思います。ただし気になるようであれば購入するときに、成分表をチェックするなどしてから購入するようにした方がいいですね。

 食材から多くの栄養素を摂取するとなると大変ですね。

 手軽さとしてはサプリメントも有効でしょう。

 毎日続けやすく継続的に摂取することが出来るため、サプリメントは非常に助かる補助食品なのではないでしょうか。

 しかし、あくまで補助食品として微量要素を補うつもりくらいが良いと思います。

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