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ビタミン・ミネラル、アミノ酸

 健康は体内にあるビタミン・ミネラルなどが不足すると影響を受けます。

制がん


 では、どんな症状がでるの?

 今日は、亜鉛とセレニウム(セレン)に注目してみましょう。

 亜鉛の摂取量が増えるとセレニウムの吸収が低下するというバランスが成り立っています。

 亜鉛もセレニウムも抗酸化作用に強い影響を与えています。

 したがって、亜鉛を過剰摂取するとセレニウムが不足して制ガン性が低くなり、亜鉛が不足しても制ガン性が低くなることが知られています。

 適度なバランスの取れた摂取が必要ですね。

 また、亜鉛やセレニウムは水銀を体外に排出してくれる効果があります。

 他には、男性精液を生成するために亜鉛は必要です。1日の必要量は15ミリグラムと言われ、不足すると精子数が減少し、不妊症の原因となります。

 統計では、日本人男性が1日に摂取している亜鉛は平均で9ミリグラムと不足しています。

 【亜鉛を多くふくむ食品】

 ◎しいたけ・小魚・牡蠣・玄米・そば・帆立・たらこ・海藻・ごま・りんご・杜仲茶・数の子・抹茶・ココア・きなこ・卵黄・レバー

 【セレンを多くふくむ食品】

 ◎・かつお・まぐろ・ホタテ貝・かれい・鰯・牡蠣・わかさぎ

 このように、日本食に多く含まれています。

 近年、食生活が多様化して、しかも多忙な毎日で食事がおろそかになっている状況を亜鉛不足が物語っている感じですね。

 亜鉛なんかは男子精力にも関わりますから、「草食男子」なるお方は日本食を多く取り入れたらどうでしょう。

 亜鉛とセレニウムに限らず、ミネラル全般が相互補完している場合も多いので、不足しないように努めることが大切ですね。

 でも、ミネラルは微量要素ですから、サプリメントによる過剰摂取にはくれぐれもご用心を。

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ビタミン・ミネラル、アミノ酸

 健康な毎日を送るためには、ミネラルビタミンは体に必要不可欠なことは多くの人がわかっていますね。

 私は、できるだけ日常の食事から本来の栄養素を摂取すべきかと考えていますが、忙しい毎日や他品目のおかずを用意することは現代社会では難しいですね。

 でも、食事内容は工夫することでかなりのビタミンやミネラルは摂ることができます。

 たとえば、雑穀米とか海草類とか豆類を頻繁に食べるようにすることです。

 普段から好き嫌いをせず、普通に食べていればそんなにビタミン類の欠乏症にはならないと思いますね。

 では、体に良いからといって、ミネラルやビタミンを大量に摂ったらどうなるのでしょう。

 答えは、ミネラルやビタミンをたくさん摂った場合、過剰摂取による障害がおきることがあります。

 詳しくは各ミネラルやビタミンのページで書くつもりです。

 総じて、必要以上に摂ったからといって、健康になるわけでもなく、逆に健康を害してしまうケースもあります。

 サプリメントでも同じようなことが言えます。

 ただし、どちらも腎臓や肝臓が十分機能していて、大量摂取といっても、たまに数倍の量を摂った場合でのことです。

 頻繁に大量摂取する方はめったにいないと思いますが、たとえばスポーツジムで筋肉ムキムキになりたいとか、現在のつらい病気の症状から抜け出したい一心で大量に摂取してしまうことが考えられます。

 このような場合、たとえば栄養過多で内臓脂肪がついて肥満になったり、個々の食品の微量な科学物質やサプリメントの不純物や毒素が量がまとまることにより、腎臓や肝臓が浄化しきれなくなる恐れがあります。

 いくら、安全と思っている食材や健康食品といっても大量摂取によるリスクは避けられません。

 身体に良いと思っていることが、逆に身体をいじめて疲弊させることになりますね。

 やはり、適量が大切です。

 漢方薬として処方された場合は、特に注意が必要です。

 「ほんらい薬は毒だ。毒を持って毒を制するのが薬である」と江戸時代の有名な医者である杉田玄白も言っています。

 漢方薬に使われている薬草には毒草も多くあります。

 少量の毒の成分で病気の症状を抑えたり改善させたりします。

 要領用法を良く守って摂取しましょう。
 
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病気対策、改善など

 健康でいるには、まず足腰をきたえましょう。。。

 って、昔からよく言われていますね。

 そういわれても、運動は苦手ですし・・・

 なんて人は、骨粗しょう症に要注意人物です!(笑)

 でも、長い人生を楽しく生きるには、足腰を鍛えることは本当に大事なんです。。。

 骨粗しょう症というと、以前マスコミが大々的に取り上げたので、名前と骨がもろくなって骨折しやすくなる症状は知っている方は多いのではないでしょうか。

 初期の骨粗しょう症は、骨量の減少があっても痛みなどの自覚症状がない場合が多いので、治療を受けずに済ませている人が多く存在します。

 でも、放っておくと毎日の生活に大きな影響を及ぼすこともあり、場合によっては命に関わる怖い病気なのです。

 女性にわりと多いのが特徴で、50歳代で21%、60歳代で48%、70歳代で67%、80歳代で84%の人が骨粗しょう症になっているとの統計結果があります。

 骨粗しょう症は高齢者の場合、たとえば大腿部を簡単な打撲で骨折してしまい寝たきりになってしまうケースもあります。

 有意義な人生をほんの少しの打撲で骨折し、寝たきり人生に転落してしまうなんて、こんな悲しいことはありませんね。

 もし骨粗しょう症かな?と思ったら、一度病院で検査を受けることをお勧めします。

 病院で行うといっても、検査は痛みなどもなく、簡単に行うことができますよ。

【骨粗しょう症の予防と改善】

◎食生活でカルシウムを充分に摂取しましょう!

 カルシウムの多い食品・・・豆腐、納豆、ゴマ、のり、小魚、ヒジキ、わかめ、さくらえび、乳酸菌飲料、牛乳、スキムミルク、ヨーグルト、チーズ、アイスクリーム、ミルクココア、小松菜、ちんげん菜

◎適度な運動をしましょう!

 ウォーキング、踏み台上がり下がり、自転車乗り、水中歩行(毎日30分間)水泳(週2回、ゆっくり30分程度)

 もっとも気軽にできる適度な運動として、ウォーキングをお勧めします。

 ついつい忙しいとか、面倒だなんて考えがちですが、思い切って、エイ!っと頑張ってみれば新しいことの発見づくめです。

 習慣にしてしまえばしめたものです。歩くことが楽しくなります。。。

 毎日歩く道すがら新しい発見や、いつのまにかウォーキング仲間ができて「ふれあいの輪」ができたりします。

 さらに、いつのまにか歩くことが苦にならなくなり、自宅の階段の上り下りが大変と思わない自分に驚きますね。

 歩くことは、若さを保ち、ストレスを解消させる効果があります。

 運動で血行がよくなり、美肌につながりますし、肥満の予防にもなります。

 さらに、骨粗しょう症の顕著な症状のひとつである、腰痛の予防に絶大な効果が期待できますよ!

 そこで、まず「正しい歩き方」を学んでおきましょう。

 間違った歩き方は、逆に身体のいろんなところに悪い影響も与えてしまう結果につながります。

【正しい歩き方とは】

1 視線を、数メートル先の地面を見る感じでまっすぐに保ちます。

2 肩をゆったりと楽にし、腕をしっかりと振ります。

3 腕をしっかり振ることで、自然に歩幅が広がり、リズミカルな歩き方ができるようになります。

4 さらに重要なことは、かかとから着地することです。

5 そして、つま先でけりだすように前に進みます。

6 ウォーキング歩幅としては、いつもよりちょっと大またがいいでしょう。慣れてきたら徐々に大またにできれば、いろんな筋肉が強くなり骨粗しょう症どころか、老化防止にもつながります。

7 夜間に歩く人は、特に交通安全として反射テープがついたタスキやベスト、または靴等を組み合わせて安全に努めてください。

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ビタミン・ミネラル、アミノ酸

 世の中にはいろんな種類のサプリメントが出回っています。

 その用途も「毎日の食事だけで栄養が十分なのか不安」「病気に効くと聞いて毎日サプリメントを飲み続けている」「やせると噂のサプリを飲んでダイエットしている」など等、健康のためにサプリメントを利用しておられる方も多いと思います。

 2007年の国立健康・栄養研究所の調査では、幼児でも15%がサプリメントを利用しているという報告があります。

 毎日きちんと食事をしていても栄養補給という観点で、利用する方もいるようです。

 本当に必要なんでしょうか?

 ただ、サプリを飲めば安心というだけでなく、自分にとって本当に必要かどうかよく考えて服用されることをお勧めします。

 常に、疑問をもつことが大事です。

 なぜって、続けて服用するわけですから副作用等の心配を真剣に考えなければ後から後悔してもはじまりません。

 また、使う金額もばかになりませんね。

 さて、サプリメントを服用した場合に実際おきた出来事やニュース等を以下列記しますので参考にしてください。 

●肝臓に良いとされるウコンですが、肝機能が悪い方は肝臓が悪くなるケースあり。

●プロポリスなどはアレルギーを起こすケースあり。

●大規模試験の結果、ビタミンEやCを飲んでも「心筋梗塞」「脳梗塞」による死亡率は減少しない。

●アメリカやフィンランドなどで実施された調査によるとベータカロテン(ベータカロチン)やビタミンEを約5〜10年間摂取している群の方が、全く摂取していない群よりも肺がんの死亡率が高かった。

●ビタミンAを必要以上に摂取すると過剰症が発現します。特に妊娠可能な女性がビタミンAを大量に摂取すると胎児に奇形がでることが報告されている。

●サプリメントをとっていると安心してしまい、食事の内容がおろそかになり、ますますサプリメントが必要になってしまう悪循環に陥りがちです。

●天然由来成分をうたうサプリメントの中には製造過程で農薬などの有害化学物質が濃縮されている可能性があります。またその品質や純度を一定に保つことが難しいそうです。

●世界的に70以上の臨床試験が行なわれた結果の総合的な判断として、ベータカロテン・ビタミンA、ビタミンEの長期的な補給は死亡のリスクを上げ、ビタミンCとセレンは上げも下げもしない・・・。

 取り方しだいでは逆に健康を害してしまう人もいるようですね。

 サプリメントへの期待しすぎに注意すべきです。

 ビタミン・ミネラル等も食事からバランスよく摂ることが大事ですね。

【サプリメント注意点】

◎買う前にもう一度、本当に自分に必要か考える。

◎効果について科学的な証拠があるか。

◎安全性をしっかり調べる。

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食生活は大切です

 清涼飲料水を1週間にコップ2杯以上飲む人は膵臓ガンのリスクが通常の2倍という驚くべき研究結果が発表されました。

 事実としたら、日常のことだけに結構怖い話ですね。

 夏場なんて、毎日『清涼飲料水』なんて飲んでいる人はゴロゴロいます。

 私は、毎日緑茶が主ですから問題ない?・・・と思いますが、皆さん気をつけましょう。

 ミネソタ大学のマーク・ペレイラ博士の研究発表だそうです。

 『博士は60,524人の男女の14年間の推移を調べた結果』・・・って!気が遠くなる人数と時間ですね!

 博士の努力に頭が下がります。

 ということは、統計的にもしっかりしているんですね。

 結果は、『1週間につきコップ2杯以上の清涼飲料水を飲んだ人は、飲まなかった人に比べて87%も膵臓ガンになるリスクが増加していることが判明』

 すごいリスクの高まりです。

 しかも、「週にコップ2杯以上」飲むことでの発表ですから、週に2杯も毎日飲むもリスクは変わらないんですね。

 シンガポールの清涼飲料水って、どんなの?

 清涼飲料水は冷たくして飲むため、甘みを感じにくいために大さじ何杯も砂糖類が入っているから飲みすぎないようにって、子供の頃言われたのを思い出しました。

 やはり、何事も過剰摂取は避けるべきですね。
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1週間にコップ2杯以上の清涼飲料水を飲む人は膵臓ガンのリスクが約2倍に増加

【2010年02月09日 14:00 デジタルマガジンより引用】

1週間にコップ2杯以上の清涼飲料水を飲む人は膵臓ガンのリスクが約2倍に増加

 最近発表された研究結果において、1週間にコップ2杯以上の清涼飲料水を飲む人は膵臓ガンのリスクが通常の約2倍になるという。そんなことはもっと早く言って欲しかった。

 この研究はミネソタ大学のマーク・ペレイラ博士が発表したもので、博士はシンガポールに住む60,524人の男女の14年間の推移を調べた結果、 1週間につきコップ2杯以上の清涼飲料水を飲んだ人は、飲まなかった人に比べて87%も膵臓ガンになるリスクが増加していることが判明したそうだ。

 膵臓ガンは早期発見が非常に困難な上に進行が早く、5年後の生存率はたったの5パーセントしかないガンの王様だ。清涼飲料水の飲み過ぎによる糖分の過剰摂取がインシュリンを増加させ、そして膵臓ガンを生むという。

 ただ、果物のジュース(おそらくは100%)はこれに当てはまらず、リスクの増加はみられなかったともある。シンガポールは生活水準が高く、西側(先進国)にもこの発見は当てはまるだろうと博士は語っている。

 1日にコップ1杯以上飲む人はリスクどうなるのか……。博士、それだけ教えて欲しい。
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食生活は大切です

 私は静岡のお茶どころに住んでいます。

 子供の頃から、朝・昼・晩とお茶を飲んでいます。

 お茶とは、煎茶で緑茶と一般に言われているものです。

 紅茶、ウーロン茶、緑茶といろいろありますが、薬効がもっとも高いのは日本の緑茶ではないでしょうか。

 静岡の人は胃がんになりにくいとか、新型インフルエンザも全国に比べて発生率が低かったですね。

 お茶の葉は茶樹から摘み取るとすぐに発酵を始めるので、「カテキン」や「ビタミンC」は、時間の経過とともにどんどん減少してしまいます。

 葉の色も緑〜茶色〜紅色へと変化するので有効なお茶はどれかひと目でわかりますね。

 日本の緑茶は摘み取ってすぐに蒸されて発酵を止める製法でつくられています。だから、葉も緑色です。

 「世界でいちばん薬効が高く健康によいお茶」こそ、日本の緑茶なのです。

 毎日、たっぷり飲めるので日常的な健康法としてずっと続けることができますね。

 ペットボトルのお茶が主流になってしまいましたが、カテキンを始め抗酸化性の高い成分をたくさん含んでいるのは、やはり急須で入れるお茶(煎茶)です。

 もちろん、味も比べようがないくらい急須で入れたほうがおいしいです。

 冷たいと分かりにくいのですが、ホットですと比べればかなり違うのがわかると思います。

 体の酸化や老化(がんや成人病)を防ぐ予防医学食品として最高の健康飲料なので皆さん飲んでくださいね。
 
 地場産業の発展も祈っております!


快挙★全国茶品評会で日本一達成!★《農事組合 原田総合製茶》4年連続10回目の産地賞(日本一...

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